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オンナ・ブルース
b0067590_22462482.jpg長見順ってエントリーしたっけ? 最近、自分の言ったこと書いたことすぐ忘れるので、小川洋子に小説かいてもらおうかと思う今日この頃ですが、久しぶりに「マダム・ギター」っていうCD聞いたら、やっぱりよかったです。女ブルース・ギタリスト。
酔鯨を2合で燗で。
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by somuchfor | 2006-01-31 22:36 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
新宿
27日、金曜日の新宿。8時頃に、ギョロ目長いまつげクリンクリンおやじの店で、常温くれといったら、八海山をコップに1杯。生揚げ焼きを焼いてもらう、大根おろしと一緒。となりのねえさんが沖縄豆腐を頼んだやつのおこぼれも全員に振舞われる。すこし濃く、かすかに甘みが口の中に広がる豆腐。車椅子のサッカー評論家さんとその連れの女性に、ねえさん達がもう2人と私の5人で満杯。八海山をもう1杯。それから、向田邦子的さんとこに移動。桜島を2杯。ここの中のおねえーさん、もとは、この街の客だったが、その時と比べて、酔っ払いに厳しくなったとのこと。飲み屋に入ってきて、いっぱいいっぱいで酒も飲めないやつは最低だと、怒ってる。厳しいと言えば、2階のジャズバーの3年前に亡くなったママさんは、寝てるオレには厳しかった。はい、帰って帰って!と、すぐ帰されたな。前髪にお通しのカレーつけながらフラフラと急勾配の階段おりるオレだった。で、この後は、久しぶりにインスタレーションげいーじゅつかママの店で、黒田セータローとかと一緒にワンマンコンサートやる話し聞かされ、ハーパー1杯、不良中年オヤジの店で、ハーパー1杯。と、いうところで一瞬、記憶が途切れてさっきまで話してた客がいないと思ったら、おやじから、じゃあ一緒に飲むかと誘われて、ねぼけ眼で、脱サラままとこでハーパー1杯。3時半まで。土曜日はもちろん二日酔い。
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by somuchfor | 2006-01-31 10:05 | 飲み屋 | Comments(2)
鶴亀
23日月曜日は、久しぶりにバジュワジュさんライブと思っておったのだが、バジュワジュさま、すみません、中国人とシゴトの飲み会に、カンダの場末的大衆居酒屋へ。神田、鶴亀。日本の在中国人の母と慕われる、96歳のお婆さまの経営する飲み屋。息子が実際には仕切っているが。ここの奥の席に15,6人ほど陣取って、中国と日本の新聞記者たちのくんずほぐれつ大宴会。途中でビールが2度ほど倒れてきたり(オレの買ったばかりのスーツにビールかけるなよ)、カンペイ合戦で異様に盛り上がったり、論説委員たろうものがこんなことで良いのだろうか心配しながらも、花彫りの安い紹興酒を何本空けたのか。
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by somuchfor | 2006-01-27 15:52 | 飲み屋 | Comments(0)
立ち飲みからブルース
b0067590_10341185.jpg19日のもくようーびに、蒲田たちのみ2号へ。沖縄ねえちゃんがやってる。日本酒の燗2合とぶりさしに豆腐もらう。ミリオネアのテレビやってて、北村弁護士の応援に丸山弁護士が燗さけのみながら応援。テニスのサーブよりバトミントンのサーブが速いとは知らなんだ。時速300kmとは。
すこし腹に入ったので、蒲田の正調ブルースバーへ。久しぶり。トレ-シー・チャップマン最近のアルバムがいい感じ。続いて、新しめのブルースが。ケブ・モーか?と聞いたら、エリック・ビブとか。「Eric Bibb and Needed / Time Spirit & The Blues」というCD。94年らしいが、ブルース、フォーク、ゴスペルをアコースティックに淡々とやってて、このバーによく似合う。寒いので、グランダッドをストレートで2杯。ごませんべいをバリバリと6枚も食った。
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by somuchfor | 2006-01-23 09:59 | jazzbluesrockreggae | Comments(2)
天法
昨日、天法というサケ買った。はじめて飲む、新しいサケのうまみ。かすかな酸味がピリっと効いている。長野のおさけ。雪の夜に、2合いただく。雪とサケ、あなよろし。でも、このサケ、燗はだめみたい。酸味が勝ちすぎちゃう。常温がうまし。
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by somuchfor | 2006-01-22 09:41 | ポン酒 | Comments(0)
オンナ学長
メリケンの女性の大学学長に会って、一目ぼれ。55,6歳のばあさんだが。このヒトの目が、良かった。アメリカではじめてのオンナの学長だとか、だが、そんなことどーでもいい。結婚してるかどーかわからんが、んなことどーでもいい。まあ、賢こそーな感じはするし、大学の教授連中のすこし浮世離れした感じが無くて優秀なビジネスマン、社長みたいな立ち居振る舞いもあるが、んなことどーでもよくて、すこーし、遠くを見るような目と、ギリギリ寂しくはなくて、ひとりで生きてゆくよという目と、あたしはおまえらとこの世界を引き受けるんだという目、のような気がした。パーチーの司会をオレがして、このおばさんになんかくっちゃべってもらったんだが。ちょっとセクシーな目だった。
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by somuchfor | 2006-01-20 23:48 | Comments(2)
うめ吉
b0067590_1141891.jpgここで、梅若などと書いてしまいましたが、謹んでお詫び申し上げます。うめ吉(Umekichi)でした。申し訳ありません。ジャズ日誌さんも聞いてたみたい。すまぬ。
うめ吉っつあんは、
「高校卒業後、看護学校に進むが中退。企業に勤める傍ら、密かに花柳界に憧れお琴に触れ始め、新橋で「東をどり」を観て三味線への本格的な取り組みを決意。杵屋作美恵に長唄を師事、国立劇場の寄席囃子研修生とな。長唄を杵屋喜三郎・杵屋勘五郎(現 寒玉)・今藤文子・今藤長十郎・今藤政太郎・今藤美知らに手ほどき受け、その他、清元を清元美治郎、端唄を根岸登喜子、鳴物を望月初寿美に学ぶ。落語芸術協会に入会、プロのお囃子として活動開始。新宿末広亭などの定席のほか、真打ちの独演会から若手の勉強会、文化庁主催の移動芸術祭などに参加。「驚きもものき20世紀」「ウンナンの演芸場進出計画」などメディアにも登場、五線譜にも強く、まさに新時代の三味線弾きとして話題を集める。お囃子として活動する傍ら、端唄を同協会の桧山さくら(元 キングレコード専属歌手・元 藤本秀丈派)に師事。俗曲師・桧山うめ吉として、陰の立場であったお囃子から色物へ転身。自己のグループ「おてもと社中」を率いる。」らしい。
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by somuchfor | 2006-01-19 15:51 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
中国人vs熱燗
17日、立食パーチーの後、中国のえらいさんと中・日が5対5で、大手町の和食屋。ラブアタックだか、なんだっけテレビのお見合いみたい。全員おとこだけど。 えらいさん、酒は何にするかと聞いたら、熱燗を所望。嬉しいねえ。どんどん飲ますが、無茶苦茶強い。65歳くらいだろうか。中国側のお付きの面々は、このえらいさん除いて、熱燗に引き気味。面白いから、そ奴らにすこし無理やり飲ます。当方はビール2杯、さけ2合くらい、摂取。一緒に飲んだ新聞記者とライブドア強制捜査はどう考えたって政治家狙いだよね、と。
そんで、家かえって、銀盤を2杯。インターネット将棋に連敗す。3間飛車やめようかな。
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by somuchfor | 2006-01-19 13:19 | Comments(0)
まっこり黒ホッピー
16日月曜日は、同僚と軽くビール、酎ハイ飲んだ後、地獄谷へ。ハーパー2杯。店は行った瞬間、白竜って知ってる?と聞かれる。虎ぶりゅうとか、三船なんたらとか結婚してるオヤジとかかな、と言ったら、それは違いまっせと。1時すぎに客3人とネエチャン2人と店閉めて近くの居酒屋へ。まっこりの黒ホッピー割を2杯。2時半過ぎ帰宅。
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by somuchfor | 2006-01-18 09:13 | Comments(0)
ジャズ喫茶なぞ
日曜日はジャズ喫茶なぞ、渋谷へ。渋谷駅南口を、246を渡って、リンガハットの通り、卓球屋の前。2階。フレンチ・ホルンとかいうバンド?おフランス?のCDがかかってる。コーヒーを1杯。ここはコーヒーはエスプレッソのみ。ムカシ、イタリアに行って、イタリア人の家でめし食った後驚いたのが、エスプレッソの飲み方。シーザーかブルータスかアントニオか、デルピエロか、というよな兄ちゃんが、小さなカップに濃いエスプレッソ、はまだしも、その中に砂糖を4杯も5杯もじゃぶじゃぶ入れるのだ。こりゃ、一種のオトコのお菓子感覚だな、と思った。どうりで、あんな濃くて甘ったるい顔してるんだなと。イタリアのオトコ見るたびに、あの甘ったるい、濃いいぃぃエスプレッソ、思い出す。だから、一応、ワレ、日本でも、エスプレッソには、すこし大目に砂糖いれる。2杯だけだけど。んでから、CD屋行って、ブラッド・ウルマーの去年の2月に出た、ブルースアルバム買い、紀伊国屋行って、クイネルのパーフェクト・キル買った。なかなかシアワセ。
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by somuchfor | 2006-01-16 18:00 | Comments(0)