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続きまだ書けません。すみません。
30日月曜、新橋で中華&飲み。神社の裏あたりの中華で、きのこ、にんにく炒めと上海焼きそば。生ビ。そして、南の島的ハイド・アウト・バーに。ターキー3杯。店の女の子と昔のディスコの話。今、70年代80年代ディスコが流行りとか。麻布十番のキサナドゥ?とか。それで、私の時代の、マハラジャ、キング&クィーン、もっと毛色変わって、ツバキハウスとか教えてあげる。

「ロックな恋愛」、酔ってて書けません、すみません。
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by somuchfor | 2005-05-30 23:20 | Comments(3)
ロックな恋愛
前、日本が誇るワールドクラスのトップ・ソロクライマー、山野井泰史のことを書いたけど、通り一遍、きれいごとをチョビっと書いただけでした。山野井さんすみません。で、もう一回トライ。書けるかなあ。ロックな恋愛。

ネタは再び山野井泰史の自著「垂直の記憶」。第7章は、彼にとって現在のところ、最後の山行き、ギャチュン・カン北壁について書かれている。この登山で、彼は計10本の手足の指を失った。
山野井によると、ギャチュン・カンは、ネパールとチベット国境にある標高7952m、すべての斜面が切り立った、美しい山。2002年10月5日に彼は、パートナーの長尾妙子(日本のトップ女性クライマー)とともに、ベースキャンプを出発し山頂を目指す。10月5日の午後には壁の近く5900mに到着。一晩休んで、6日未明午前2時半から本格的登攀開始。16時間休まず登り続け午後6時過ぎに7000mに到達。翌日7日は、天候はまだもっていたが、酸素の薄い高高度での、しかも雪と取っ付きのない一枚岩の連続の斜面での登攀は手間取り、一日かけてやっと7500mに。しかし8日には時折の吹雪の中、小型のテントを残し頂上アタックし、調子の悪い長尾を途中で残し、午後1時半、ついに登頂成功。
高高度ウルトラC級の難度の高い登山は、頂上に立つことはもちろん大きな収穫だが、問題はそこからである。今まで、何十人ものトップクライマー達が、頂上を踏みながら、帰路命を落としている。そもそも、高度7000m以上で、人間が何日も活動すること自体が困難で危険なのだ。トップクライマー達は、その危険な高度で、綱渡りの岩登りを行う。体力、精神力がもっている往路はまだ良いが、復路に落とし穴は待っている。そのような場所にい続けること自体が、体力と精神力と判断力を刻一刻と奪っていく。
山野井は、猛吹雪と極度の疲労に見舞われながらも、なんとか、午後3時に、長尾のいる7500m地点のテントに逃げ込む。

23:22、また明日。書きます。
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by somuchfor | 2005-05-29 17:12 | 青年の主張 | Comments(2)
熟睡な新宿
27日(金) 新宿で爆睡。3時過ぎまで飲んでて、ちっちゃいビルの階段の裏ですこし寝ようと思って、気がついたらもう6時。
有楽町のオペラ、クラシックファンの変な居酒屋が始まり。サッカーをテレビでやってたから、入ったんだけど。しかし日本サッカー、ぼろぼろだなあ。ワールドカップに行けないかも。ジーコ、加茂監督みたいになってきたな。で、ここではビール生1杯、日本酒1合。いさきの刺身、ミンク鯨の赤身の刺身。鯨はうまかった。新宿に移って、いつもの店3件。明るい農村2杯、ハーパー2杯、ハーパー1杯、グランダッド1杯。

次の日、今日だけど、当然のように絶不調。3時ころになって、ようやく、すこし、体調戻る。
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by somuchfor | 2005-05-28 21:30 | アウトドア | Comments(3)
蒲田
b0067590_20581360.jpg25日(水) 蒲田の正しきロック・ブルースバー。東口出て左のとおりの右のしょぼいアジアン・レストランの隣の階段上ったとこ。店入るとかかってたのが、ルイ・アームストロングの聖者の行進。「珍しいね。」「今度の日曜、急遽ライブやることになったんです。でこの曲」 マスター(→)はアマチュア・ドゥワップをやってる。蒲田のここが10周年とかで、土日に総勢20バンドが集まってライブ大会。それに参加するらしい。以前書いた、セッタちゃんとか一緒に参加。とかいってるうちに、のんちゃん登場。酔っ払いギタリスト。ジョニー・ウィンター話で盛り上がるうちに、しかしジョニー・ウィンターがいいなんて言うやつはオンナにもてない、という話になり、逆恨みっぽく、クラプトンなんてだめだねぇとクラプトンの悪口をみんなで(3人しかいないが)言い合う。ひとつ、音楽がかっこよすぎる、とくに最近は。ひとつ、ハンサムすぎる。ひとつ、オンナにもてすぎる。ひとつ、ギタリストのわりにボーカルがうますぎる。ひとつ、ヤクやってたくせに、死んでない。臆病で最後までヤクやらなかったからだ。ひとつ、隠してたエロビデオとかを彼女に見つかってないだろから(最近のんちゃんは、ハードコアな洋ピン・エロビデオが郵便箱に友達から送られてきて彼女に見つかった)などと、支離滅裂の八つ当たり気味である。そうするうちに、ジャズ好きの客が来て、マスター気をきかして、ジャズビデオを流す。59年のマイルスバンド。コルトレーンが若い。ジミー・コブ、ポール・チェンバース。しかし帝王マイルス視線にみんなビクビクしてるような気がするのは気のせいか。この後、レオン・ラッセルがディランの曲をかっこよくブルースにしてるのを聞いてバイバイ。グランダッド3杯。
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by somuchfor | 2005-05-26 09:08 | Comments(0)
恵比寿、見参
23日、月曜からのみに行ってしまう。新宿2丁目で一晩中やってるロックンソウルなショットバーから、新しく店、出したよ、とかのご案内。場所が恵比寿っ、なんちゅう若者の町なんで、どうかと思ったが行ってみた。恵比寿駅降りて山の手線の内側に出て、駒沢通りを渋谷方面に超えて、左にスパゲッティ屋を見てすこし行った右手。ここの売りはどでかいタンディのスピーカー。ネタは全部アナログLP。ロック中心なんだけど、店に7時半ころ、雨から逃れて入った時には、ロリンズがかかってた。それから、スティーリィーダン。ガウチョ。サケはやっぱり、グランダッドを3杯。店できたばっかりなのかなんなのか、店長とバイトのスタッフが3人いて、その3人のスタッフが皆引きこもりだと告知。店長は、面接のときそんなこと聞いてないぞー、と。ヒッキー1が、ワタシ、まずこういうところから、徐々に社会生活に向けてリハビリしようと思って応募したんです!と。店長は、ウチはヒッキーのリハビリ病院じゃねーゾ! いやしかし面白い、リハビリ病院。客もリハビリされにきてるんだけど。いいじゃんひきこもり。おれは学生の最後のころはひきこもりだったかも。特にまじめな方方に対して。ゼミとかね。夜、同人マンガ雑誌やらブラックミュージック通信やらの編集会議とかに乱入すると元気なんだけど。サケ飲んでて当たり前か。まあ、家にはいずに外をプラプラほっついてたから、ひきこもりとは言えんか。横にアサヒの営業マンが、「このバーみんなに紹介したいんすけど、一言でどう言やいいんでしょう?」 店長は、「音楽があって、若けーやつも、40、50の年寄りも(オレは年寄りか)も、なんでも受け入れる、そういうので行きたいんだなー、ひとことで言えんよ」と、まじめに話ししてたけど、アサヒが、でもそこを是非一言で、としつこくわけのわからん会話でくいさがると、店長、「んなこと知るかよーっ!自分で考えろ。ついでにこの際言うけど、おまえアサヒのサケばっかり飲むな。もっと自由に飲め。」と逆切れ説教してたのが、オモロカッタ。
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by somuchfor | 2005-05-24 17:54 | Comments(4)
新橋
20日(金) 前日の木曜に飲みすぎて、3時過ぎにやっと調子が戻る。夜はやめにしようかなと思ったけど、帰り道近場ということで、新橋おやじの町に。夜7時半にもなると、おとーさん達であふれかえってます。この町。私の年齢は棚にあげますが。それにしても立ち飲み全盛時代よ。で私は、ここ半年くらい行っていない、若いねーちゃんがひとりでやってるカウンター飲み屋へ。イスはあります。彼女も若いっていっても30ちょいすぎくらいだろうか。久しぶりなんでワタシすこし緊張して入る。小沢健二がおおきな音でかかってる。今夜はブギーバックだっけ。いい曲。小沢健二の歌ってヘタッピーだなあと、当時は思ってたけど、こうやって聴いてみると味あるね。飽きもせずグランダッドを2杯。つまみは、サーモン焼き。ここの焼きそばうまいんだけど今日は頼まず。「小沢健二どうしてるんだろね」、「お坊ちゃまだから生活は困んないなんじゃないの」とか、おねえちゃんと二人きりの会話を楽しんでたのに、常連のおやじが二人入ってきて、久しぶりーっ!!あー××さんジャナイ!。で、ネーチャン取られて、そろそろ潮時、次の店に。新橋駅前機関車広場を越えて、居酒屋の通りに入ったすぐ左手の雑居ビルのB1。自称Hide Out バー、隠れ家を名乗るせっまーい南の島的店。以前この店の2号店のことはここに書いた。ターキーを2杯。グランダッドは、やめちゃったみたい、残念。BGMは80年代ソウル。シックとかドナ・サマーとか。中に入ってるネーチャンの趣味らしい。懐かしい。
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by somuchfor | 2005-05-23 12:02 | Comments(0)
ジャズじゃ、な店
お初トラックバックに挑戦してみた。別に、マーク・ラパポートじゃないけど。ジャズ日誌氏が、いい店行ってきたみたいなんで、書きたくなりました。
で、オレが初めて行ったジャズな店ってどこだったろう? 渋谷の「ジーニアス」かなあ。今は中野新橋で営業してるらしい。当時は道玄坂の百軒店街だっけ、もうひとつ下のとおりかな。台湾料理屋・麗郷の前あたり。あのあたりは他にも、「音楽館」とか、「JOKE?」とかいろいろ。こっちはムルギー・カレーのあたり。ムルギーは今でもあるね。「JOKE?」は今は赤坂でだんなさまと一緒にやってる。だんなの店は、新宿で「キャンディー」という店だった。渋谷と新宿閉めて赤坂にと。「スイング」っていう絵も流してくれる店が、東急ハンズの道へだてた裏あたり。昔タワーレコードあったところの向かい。CISCOっていうレコード屋の近く。いつも猫がいたな。じいさまがゆっくりとコーヒー持って来てくれた。カサンドラ・ウイルソンのジャンプ・ワールドとか、カーラ・ブレイが動く絵を見てカンドーしました。渋谷はもうひとつ、メアリージェーン。桜ヶ丘。今では数少ないジャズ喫茶バー。ここで5年ほど前、ロスコーミッチェルがライブやったとか。見たかった聞きたかった。彼女が日本人だとか(ロスコーだったよな、うろ覚えで書いとります)。新宿は、「サムライ」っていうちょいアングラ風店内だが、かける曲は正統派ジャズの店から。南口の方を東におりたぐちゃぐちゃっとした雑居ビルの5階くらいかな。招き猫がいっぱいたような。「DUG」。いまは2件になった。それから歌舞伎町のど真ん中の、風俗雑居ビルの2階にある「ナルシス」。大姐御さまがやってる。そして、このブログでも時々登場の、ウナギ寝床、2階の真っ暗ケジャズバー。焼酎がうまいです。四谷の「イーグル」もありますね。んで、神保町には「響」ってありました。営業時代、客が曙町にいたんでよく立ち寄った。ついでに近くのゲーセンとアカシア書店っていう将棋専門本屋も。響はよくマスターがカウンターで原稿書いちょりました。それから、高田馬場の「マイルストーン」とか吉祥寺の「メグ」とか、いつも行きたいとは思いませんが。行ってみたいのは、阿左田哲也こと色川武大が客死した仙台、一関の「ベーシー」。

今日はカルフォルニアワイン2杯と、越後の景虎を3杯。うまいよ。
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by somuchfor | 2005-05-22 00:16 | jazzbluesrockreggae | Comments(8)
新宿
19日(木) 新宿。自称不良少年のオヤジの店。8時ころ入ったら客はオレひとり。ハーパーとタイ風グリーンカレーをもらう。美味。すこしして、常連の週刊誌の記者が入ってくる。ワン・カーウェイ?の映画がよかったとか。そういえば、ブエノス・アイレス25時とか見たな。でもこの映画なんのこっちゃら全然わからんかったオレ、その良さがね。映像は美しかったが。話はAV事情から移り、オヤジは風俗研究家から古いブルーフィルムを編集したものもらったとのこと。若干問題は、その研究家の趣味でBGMがガンガン入っていて、いいところでベンチャーズなんか入り笑ってしまうとか。ハーパーもう1杯もらって、河岸変えて、大正ロマンねえちゃんとこ。「明るい農村」という芋焼酎もらう。ふざけた名前だが、これが上品な芋の甘みで、うまいサケ。これを2杯。グランダッド1杯。ボ・ガンボスのどんとが、さかなさかなあーって歌ってる。大学の学祭できいたローザルクセンブルグも良かったよ、どんと。でもあの時は別の名前だったっけな。隣の若いリーマンがオレの今いる会社のすぐ近くってわかる。あの高架下の中華うまいね、とかその四つ角に屋台のラーメン屋が出るとか。屋台ラーメンは知らなかった。そしてまたまた、インスタ、ママの店。ハーパー2杯。ママが企画の秋のゲージュツ家大会に呼ぶ「渋さ知らズ」コマ劇場前計画。ダンドリスト不破先生に会ってきたとか。「不破さんはいいヒトだったよう。まだなんにも決まってないんだけどね。ベースも弾くんだったね」って、あなた、「不破さんはベーシストなんだよ、「も」弾くんじゃないの」とオレ。

しかしすこし飲みすぎた。
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by somuchfor | 2005-05-21 05:35 | 飲み屋 | Comments(0)
蒲田立ち飲み
18日(水) 久しぶりに蒲田の立ち飲み屋に。蒲田東口は、まっすぐキャバレー街を突きぬけたところ。いい感じの場末キャバレー街。そんなにキャッチのにいちゃんというかおっさんだからギスギスしたとこがないんだよね。客は入っとるんだろうか、と勝手な心配する。立ち飲みの店の中も、まったくおやじの世界。平均年齢55とみた。真ん中の足で一本足で立ってるとか、訳わかんないギャグを中のおばさんに飛ばしてる。鰹のたたき、こちの刺身、げそ揚げ、菊正宗2合。会計1,900円で、ここにしては高いか。こちはもうひとつ、鰹はうまし。
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by somuchfor | 2005-05-18 12:17 | 飲み屋 | Comments(4)
ナイト・クラビング
昨日バジュワジュのライブをやった、UFOクラブで思い出した、昔のナイト・クラビング。
今頃になってようやく結婚しちまった、かつては茶色のソバージュだったロボット博士と20年ほど前の飲み歩き。
新宿2丁目のオトコの界隈の中にあった、パンク+スカ+ロックステディな店。今はタイ料理屋になってるあたり。置いてあるイスから飛び出たバネが目に残ってる。吉祥寺の曼荼羅でライブやるから来てよと兄ちゃんと夜中、稲垣足穂がどうたらこうたら話ししたような。
新玉線宮崎台駅前のホッピー居酒屋。そこのカレーうどん。ネットリ系でなく、さらさら系であまりにうまいので、どうやってつくるんですか?って聞いたら、ジャワカレーにほんだし入れるんだ、でがっくり。しかしうまかった。
青山のサル・パラダイスってレゲエ・バー。もうないかなあ。「狼達の午後」の主役はアル・パシーノだが、その弟を、ジョン・カザールがやってて名前がサル・パラダイス。最後、空港で額をぶち抜かれて死んでしまうが、その哀しい目が印象に残ってて、その名前がついてるだけでこのレゲエ・バー気に入った。

・・・・・
と以上書いたが、サル・パラダイスとは、ジャック・ケルアックの「路上」の主人公の名前みたいね。狼達の午後のジョンカザールは、サルバトーレでサルと呼ばれているらしい。全然違うじゃん。間違いでした。ケルアックもずっとケルワックだと思ってた。ケルアックに陳謝。
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by somuchfor | 2005-05-17 00:23 | 思い出 | Comments(2)