山野井
先月から長尾妙子というキーワードでこのサイテー飲んだくれ日誌を検索してくれるひとが増えてきている。2枚でどうだ!って言うぜんぜん別のキーでも来てるけど。
昔すこし書いたけど、いまもワタクシ尊敬する、山屋。山登り屋、もっと言うと、ソロで、エベレストやらK2やらから、世界の高高度の大岩壁を登攀する、攀(よ)じ登る、世界のトップ・オブ・トップクライマーだったひとが山野井泰史。彼は、2002年の秋、パートナーを高度7000m付近に残し、ヒマラヤのギャチュンカン北壁(7952m)という、美しく切り立った、しかし雪崩の巣窟でもある壁を攻略し頂上に立ったが、パートナーと下山途中、雪崩に巻き込まれ、九死に一生を得て、手足の指の半分の10本を切断するという代償と引き換えに、日本に戻ってきた。その時のパートナーというのが長尾妙子だ。日本の女性トップクライマー。その後(だと思う)、妙子は山野井妙子になっている。妙子は、そのギャチュンカンで18本の指を失った。
1月7日にNHKで、北極圏グリーンランドの未踏1300mの岩壁へ登攀・挑戦する山野井夫妻のドキュメンタリーが放映された。(書きかけ、また続き書きます)
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by somuchfor | 2008-02-05 13:41 | Comments(1)
Commented by 羽根道夫 at 2008-10-20 22:40 x
ネタゲッチュ~! こんばんは、はねつねおです! 
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