mother
母親が16日にこの世を去った。彼女は大阪にいて、私は横浜から年末から、今年、最後連休に見舞い、まだまだ元気だと思ったのだが。彼女は、力尽きた。改めて思うのが、親子の愛情というもののうそくささだ。死んでいった今でも憎しみを感じなければならないし、しかしそれを私は抑制しコントロールして、これから生きるべきだ。彼女は、いつも本当に、力いっぱい、愛情と憎しみと怒りと悲しみを全世界に惜しみなくぶちまけながら、精いっぱい生きたオンナだった。それをおれは全身受け止めて、その愛と、憎しみと怒りと悲しみを、思いっきり、静かに否定する、それがオトコなのだ、それがおれの生き方だ。ありがとう。はは、この世に生かしてくれて。あなたを受け取った。
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by somuchfor | 2018-05-19 00:22 | Comments(0)
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