harvey mandel
ストーンズの名作に、ブラックアンドブルーってのがあるが、わたしゃこの名曲揃いアルバムの中では、キースの歌で始まるメモリー・モーテルに高校3年生の時涙ちょちょぎれて、もう、その歌詞のオンナの鼻の曲がり具合がいいっていうのにいかれてしまったのだが、しかし、それではなくて、A面(LP時代だからね)の3曲目くらいに、くかっこいいうねるブルースギターがあったのだ。それがハービー・マンデル。当時のストーンズはミックテイラーがリードギターだったが、かれが脱退する時期で、ギタリストが決まらず、それこそ、クラプトンやら、ライクーダーやらジェフベックやら、このアルバムには他にウェインパーキンスちゅういいギターが鳴ってるのだが、そういうギター達をお試し中で、結局、フェイセズのそんなにギターなんて弾けるの?おまえっちゅうロンウッドが多分、キースミックとウマがあって、メンバーに収まるのだが、いや、ロンウッドはどうでもよくて、そのそう、レゲエ風味のとびっきりファンクな切れてる一曲、ホットスタッフ!、ってのにまるで、メッシの高速ドリブルのように切り込んでくるブルースギターが、ハーベイ・マンデルだった。それがあまりにかっこよくて、会社入って初めてボーナスもらった時に、3枚CDを大人買いしたのがうちにあるが、そのCDのジャケがひどい。ウネルブルースギターを現したのだろうか、ヘビヘビ模様。ブラックアンドブルーのホットスタッフがやっぱりサイコーだな。日曜夜中にハーヴェイちゃん聞いて思う酔っ払いですた。
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by somuchfor | 2011-11-07 02:11 | Comments(0)
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