写真家
ザギンのキヤノンギャラリーにて、八甲田の写真家の個展?を見る。いつにもまして、厳しく優しく温かく、静謐な写真の数々。この後は、写真家は、名古屋、大阪巡業。八甲田から来京した氏とちょっと話しして、渋谷ムラサキへ。
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# by somuchfor | 2018-10-01 16:39 | Comments(0)
新聞寄稿
新聞に寄稿第2回。8/24(金)付、先週になっちゃったが、「イノベーション基盤としてのスマートシティ(下)」





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# by somuchfor | 2018-08-29 14:36 | Comments(0)
新聞寄稿
業界新聞に寄稿。イノベーション基盤としてのスマートシティ(上)(8/10)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00484599
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# by somuchfor | 2018-08-17 15:10 | Comments(0)
参院6議席増の茶番
許せない。議員一人当たり、1億円の税の無駄遣いが、また6億増える。これに賛成した小泉進次郎、公明党にはがっかり。反対票を投じた自民船田中(ふなだあたる)議員や猛烈な批判をしていた大阪松井知事他野党に共感。議員定数の削減は、議員たちが意思決定には関わってはならないと思う。利益相反だ。
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# by somuchfor | 2018-07-19 13:20 | Comments(0)
狩猟時代
ベスト4から南米勢は消えた。いや、さらに広く、南米と言語的親和性の高いスペイン、ポルトガルの純ラテン民族が消えた。ラテンの雄イタリアに至ってはヨーロッパ予選で振り落とされている。
壮大な人類の歴史、未来は、言語・認知革命、宗教や虚構の創出が人類の革新的な生産的集団的組織的活動によりもたらされた、もたらされることを、多様な比喩と明快な論理で語りきったサピエンス全史で、ユヴァル・ノア・ハラリは、実は、人類は、狩猟民族時代が一番肉体的にも精神的にも幸福だったのではないかと言っている。農業革命によって人類は、穀物、小麦や米の大量生産を可能にし、爆発的な人口増が始まったが、逆にその穀物大量生産のために多数の人類は、肉体的には単一穀物接種による糖質過剰に悩まされ、制度的には階級社会が生まれ、大多数の人類は奴隷化された。資本主義化された現代人と比較すれば、週40時間ほどの労働で幸福を維持していた狩猟民族の幸福度は現在の先進国の中産階級以下の人々や新興国の多数の人間よりも高かったのでは、とハラリは言い、AIが管理する可能性も見据えて現代未来社会への警鐘を鳴らす。幸福だった狩猟採集者は、歴史的には、暴力的に人口増加し、より厳格に強力に組織化されていった農耕民族にほぼ淘汰された。
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# by somuchfor | 2018-07-10 10:33 | Comments(0)
アトランタ
アトランタオリンピックサッカー代表、当時23歳以下の若手のチームの監督が西野だった。コーチに山本昌邦。主なメンバーは前園、中田、城、松田直樹、伊東輝、川口能活とか。ブラジル、ナイジェリア、ハンガリーと同じリーグに入り、2勝1敗でブラジル、ナイジェリア、と同勝ち点で並んだが、得失点差でブラジル、ナイジェリアに及ばず、決勝トーナメントに進めなかった。ブラジルは、監督がまずあの重鎮ザガロ。GK、ジーダ DF、ゼ・マリア、DFアウダイール、中盤底フラビオ・コンセイソン、左SB、ロベルト・カルロス FW、ベベット、ジュニーニョ、リバウド、サヴィオ、他にゼ・エリアス、パウリスタ、ルイゾン、そしてあのロナウドのドリームメンバー。ナイジェリアは、カヌー、オコチャ、イクペパとか。最終的にナイジェリアが、このブラジル、パサレラ監督(1978年アルゼンチンW杯の主将DF)の、アジャラ、チャモ(23歳以上枠で入ったか、私の好きな汚くてうまい選手)、サネッティ、アルメイダ、センシーニ、C.ロペス、シメオネ(こいつも汚ないね、今やアトレチコの優秀
な監督)、クレスポ(得点王)、オルテガ、G.ロペス、ガジャルドら(好選手ばかり)のアルゼンチンを決勝で下して優勝金メダル。カヌーのナイジェリアは光り輝いてた。日本は、ブラジルに勝ち、ナイジェリアに負け(0-2、が得失点差に響いた)、ハンガリーに勝利。さて、今回の西野ジャパン、コロンビアには勝ったが、次のセネガル戦が鍵。日本はアフリカ勢に勝ったことないんじゃないか。浅野拓磨の快速と、清武弘嗣のスルーパス、久保裕也の絶妙トラップからの華麗なシュートで、セネガルに勝利してほしいね!!!、って、こんないい選手たちがロートル好き西野の野郎ににはずされちゃったんだよねえ。ザンネーン。
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# by somuchfor | 2018-06-20 11:24 | Comments(0)
正義への迎合
万引き家族見た。つまんねー映画だった。許せないのは、世間一般のつまんねー常識道徳を結局は尊重しているからだ。万引きはダメ!殺しはダメ!偽家族はダメ!フェイクはダメ!さらに最後の最後に本当の家族の中での弱者への卑劣な暴力を肯定する。後、映画の絵の色が不潔に汚い。万引きしない、殺さない、偽ではなく本物だけが尊重されるというこの日常の薄っぺらな正義のもとでならどんな卑劣な暴力も許されるという状況に、本来なら倫理的な異議申し立てを正しく行使する演技を行えうる、安藤さくら、樹木希林、リリーフランキーが、是枝監督の正義への迎合に虚しく消費浪費された映画。
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# by somuchfor | 2018-06-18 13:10 | Comments(0)
にちだい2
やっとまともな意見をネットで見つけた。アメフトやってる人の意見。審判への評価。アメフトをやっていない、知らないトーシロは、全員退場し、専門家が
専門家だけに向かって事態を解決してほしい。アメフト知らない人、マスコミの意見を聞く必要は全くないと思う。
審判の役割は当然のことながら重い。

http://before11.hatenablog.com/entry/2018/05/28/004221
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# by somuchfor | 2018-06-01 17:03 | Comments(0)
にちだい
日大タックル問題。最初見たとき関学のQBはアホかと思った。ぼーっと上向いて突っ立ったところをタックルされて。私はアメフトにそんなに詳しくないんで、悪質タックルとは思わなんだ。QBがアホなだけだと思った。実際は許されない悪質なタックルだったらしいが、今でもタックルされたヤツはだめな奴だと思ってる。次に思ったのは、審判だ。イエローだけ投げた審判の判断は正しいのか?正しくないのか?関学は、なぜ審判に抗議せず、日大に抗議するのか?意味が全く分からない。アメフトは合理的なスポーツとして発展してきたらしいが、今回の騒動は全くでたらめに日大の監督(前監督?)コーチ、日大そのものをを集団リンチにかける不合理非合理的な魔女裁判だとしか思えない。あのおおのっていう被害者づらした父親の顔をみるたびにムカムカしているのはおれだけなんだろうか?また日大の監督(前監督)の指示があったかどうかなんて、全く本質とは関係のない別のモラル的な倫理的な問題で、アメフトという競技のルールの本質を専門家たちが議論するべきだと思う。アメフ
トしらないとーしろがあーだこーだと言うのではなく。しかもたかが定期戦だぜ、そもそも。大学ごときの。プロの試合でもなく。あーイライラする。どこやらの高校生をこき使ってパワハラし男女差別をしまくって、国営的放送局と2大新聞が儲けまくってる大会こそ、廃止し、廃部し、監督を除名すべきではないかね、諸君!と無意味な妄想してる今日この頃です。
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# by somuchfor | 2018-05-30 12:47 | Comments(0)
mother
母親が16日にこの世を去った。彼女は大阪にいて、私は横浜から年末から、今年、最後連休に見舞い、まだまだ元気だと思ったのだが。彼女は、力尽きた。改めて思うのが、親子の愛情というもののうそくささだ。死んでいった今でも憎しみを感じなければならないし、しかしそれを私は抑制しコントロールして、これから生きるべきだ。彼女は、いつも本当に、力いっぱい、愛情と憎しみと怒りと悲しみを全世界に惜しみなくぶちまけながら、精いっぱい生きたオンナだった。それをおれは全身受け止めて、その愛と、憎しみと怒りと悲しみを、思いっきり、静かに否定する、それがオトコなのだ、それがおれの生き方だ。ありがとう。はは、この世に生かしてくれて。あなたを受け取った。
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# by somuchfor | 2018-05-19 00:22 | Comments(0)