toronto
カナダはトロントなてとこにやってきた。トランプのおかげでアメリカに嫌気がさした人たちがたくさん来てて、AIの分野でも、トロント大学はじめ、モントリオール、エドモントンなどが活況を呈している。気温は21:26現在-6度。一時よりは暖かいらしい。そしていいジャズブルースバーがあればいいんだが。






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# by somuchfor | 2019-02-18 11:28 | Comments(0)
shipp to duke
ロスコーとやってて、良かったので、マシューシップの聞いてなかったデュークエリントン集「DUKE」を聞く。デュークだよ、サー・デュークだよ、デューク東郷じゃないよ。おセンチになってA列車に乗っちゃうんだよ。そして、いつものシップ節脱構築脱関節骨折ポキポキ状態の美しきエリントンの名曲たち。Matthew Shipp(P)、 Michael Bisio(B),、Whit Dickey(Dr)。結構面白い。レーベルは、シップが、ロスコーミッチェルじいさんともやってた、変態レーベルRogueartから。ブログの「たぶん思ったことあんまりまちがっていない」(http://zu-ja.hatenablog.com/entry/2015/08/23/233857)が激賞してたのをたまたま見て(2015年)去年の春頃買ったと思う。買った時はちょこっと聞いてそんなに面白くなかったのだが。ダリウス・ジョーンズとかいうアルトともやってるらしい。あんまりシップと関係ない話だが、ダリウスは、スティーブ・コールマン(アルト理論派?)をひと夏勉強してみて、頭痛になってしまったという。確かに。わたしゃスティーブ・コールマンも好きだけど。

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# by somuchfor | 2019-02-08 10:54 | Comments(0)
2枚
2枚でどうだっ!ってのは、ニポンのB級ソウルファンクバンド、宮尾すすむと日本の社長のえろウタで、ごむが1枚だと破れて妊娠してしまったりするので2枚にするってことだったと思うが、全然関係なく、最近の2枚はRoscoe Mitchell, Matthew Shipp の「Accelerated Projection」、とAndrew Cyrille, Mark Dresser, Marty Ehrlichの「C/D/E」だ。
ロスコーミッチェルじいさんのは、去年発売された2005年のイタリアライブ。CDEは1998年。どちらも録音当時はちょっと古いけど、すんごい強力なアルバムだ。ロスコー爺や(78歳当時は64歳
か)とマーティ君(って今や69歳)のリードがほんとに強く美しい。マシュー兄いのピアノ、シリルじいじのドラム、ドレッサーちゃんのベース達も強い。日夜愛聴盤の夜のお菓子だ。アートアンサンブオブシカゴの創設者でもあった、ロスコー、もっと聞こう。

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# by somuchfor | 2019-02-05 14:24 | Comments(0)
昔の名前
イラン選手たちの、審判が笛も吹いていなのに、謎の抗議活動で一瞬試合を放棄するというお粗末さのおかげで、どフリーになった南野から大迫ヘッドで先制点。2点目も故意ではない手に当たったイランデフェンスがPKとられて、ラッキーなポイチ監督森保ジャパン、格上イランに勝利し、監督ケイロスを辞任に追い込んだ。もう9年もイランやってたか、カルロス・ケイロス。大昔書いたけど、ホセメンドーサのコークスクリューパンチに廃人にされてしまったのはベネズエラの黒豹ことカルロス・リベラで、全然別人で、なんの関係もないんだけど、ケイロスは、92、3年ごろ(年代間違ってたらすみません)、ルイコスタ、フィーゴら率いてポルトガルをワールドユース連覇させた監督。しかしポル監督としてはワールドカップでは結果出せなかった。そのあと日本ではベンゲルの後任としても名古屋グランパスの監督もやってる。私には結果を出せない勝負弱い人、というイメージがあったが、イラン監督としては、成功したのではないか。ロシアではワールドカップ初勝利してるし、今回もイランは、組織的にもまとまり、アズムンなど、個人技もありいいサッカーをしていた。これで、アリ・ダエイとアジジがいれば、最強のチームだった。今回は残念だったが。日本が出る決勝では、是非、ザッケローニのUAEと対戦してほしいと思ったが、ザックUAEは、カタールに完敗。なんとなくザックらしくてほほえましい。ザッケローニが最も成功したのは、ウディネーゼ監督時代(93.4年ごろ?)で、ビアホフ(船橋のビアホールではなくて、でかいドイツ人)とアモローゾ(元ヴェルディのファンタジスタ)が在席の3-4-3の攻撃サッカーだ。その後は、ミラン、インテル、ユベントスなど有名クラブを渡ったが、日本代表監督を含めて、これまたケイロスと同様、勝負弱い人という私の個人的イメージがある。で、決勝の、カタールだが、ここは強い。守備がいいし、アリといういいFWがいる。2022年ワールドカップ開催に向けてユースから鍛え上げてきたチームらしい。日本には勝ってほしいとは願うが、力は、まったく互角だと思う。
# by somuchfor | 2019-01-31 13:47 | Comments(0)
生麦ビール
生麦は、最高なたちのみ、大番があるが、クラフトビール、まあ、地ビールだが、立ち飲みがあって、ここがいい。生麦は深いよ。
# by somuchfor | 2019-01-29 18:00 | Comments(0)
音楽映画
11月某日、ボヘミアンラプソディ見る。フレディマーキュリー映画。ちょっと泣ける。いい映画。クライマックスのライブAIDの前にフレディのエイズがわかったことになってるところなど、少し脚色があるようだが、フレディ、ブライアンメイ、ロジャーテイラー、ジョンディーコンらバンド仲間たちの山あり谷あるが、強い結びつきがあるのが感じられるのが素晴らしい。フレディと友達か親戚になったみたいな気にさせる。ほんのりした英国的ユーモアが逆に泣きの感情を刺激する。寅さんの泣き笑い映画ちょっと思いだした。
12月某日、レディガガのアリー スター誕生見る。1976年のバーバラストライサンド、クリスクリストファーソンなど、1937年からの4回目のリメイク。音楽が素晴らしい。いい映画だった。素顔のレディガガの歌がいい。名曲数々。監督、主演扮するブラッドリークーパーの歌もギターも玄人はだしと言うか玄人そのものブルージーでこれもいいのだ。



# by somuchfor | 2018-12-26 14:57 | Comments(0)
新聞寄稿
11/30と、12/7に、業界紙に、行政でのAIの活用、と題して寄稿。政府、地方自治体で、AIをどう活用するか?


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# by somuchfor | 2018-12-12 17:01 | Comments(0)
日本産業って会社が昔あった
最近矢沢栄吉づいてて、飲み屋に行ってかかってたキャロル時代の夏の終わりってのがけっこう良かった。はたまた、音楽WEB覗いてたら、私の好きな関西フォークの故西岡恭三が、ソロになった矢沢に詩をいっぱい提供してて(I Love You, OK、ライフ・イズ・ヴェイン、夏のフォトグラフ、奴はデビル、トラベリング・バス)、この詩の世界もなかなか良かった。
https://www.youtube.com/watch?v=6Lx0eBe9VY4

そして今回のゴーン追い落としの本能寺の変クーデターである。この黒幕は鮎川義介ではなく実はヤザワだったのか?
https://www.youtube.com/watch?v=korUVQbEA98

# by somuchfor | 2018-11-22 10:42 | Comments(0)
も一度大沼ブルース吹いとくれ
片山広明が、13日なくなった。追悼。生向委、デガショー、渋さ。5、6枚かな持ってるの。Fiktion ってアルバムあって、片山、不破大輔、石渡明廣、豊住芳三郎の鉄板パーソネルで、大沼ブルース吹く片山が最高だった。昔、真夏の夕方、本牧の公園で聞いた、一夏の経験のテナーは歌ってたなあ。

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# by somuchfor | 2018-11-16 14:22 | Comments(0)
ナマムギ辺り
またまた、金曜、生麦、大番、そしていつものきびなご、わさびで(酢みそかわさびか聞いてくる)。うまし。酎ハイ3杯がやっぱり濃いいのでちょっと酔う。ここのきびなご、ちゃんと骨とってある丁寧さ。ありがとさん。
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# by somuchfor | 2018-11-11 00:16 | Comments(0)