アトランタ
アトランタオリンピックサッカー代表、当時23歳以下の若手のチームの監督が西野だった。コーチに山本昌邦。主なメンバーは前園、中田、城、松田直樹、伊東輝、川口能活とか。ブラジル、ナイジェリア、ハンガリーと同じリーグに入り、2勝1敗でブラジル、ナイジェリア、と同勝ち点で並んだが、得失点差でブラジル、ナイジェリアに及ばず、決勝トーナメントに進めなかった。ブラジルは、監督がまずあの重鎮ザガロ。GK、ジーダ DF、ゼ・マリア、DFアウダイール、中盤底フラビオ・コンセイソン、左SB、ロベルト・カルロス FW、ベベット、ジュニーニョ、リバウド、サヴィオ、他にゼ・エリアス、パウリスタ、ルイゾン、そしてあのロナウドのドリームメンバー。ナイジェリアは、カヌー、オコチャ、イクペパとか。最終的にナイジェリアが、このブラジル、パサレラ監督(1978年アルゼンチンW杯の主将DF)の、アジャラ、チャモ(23歳以上枠で入ったか、私の好きな汚くてうまい選手)、サネッティ、アルメイダ、センシーニ、C.ロペス、シメオネ(こいつも汚ないね、今やアトレチコの優秀
な監督)、クレスポ(得点王)、オルテガ、G.ロペス、ガジャルドら(好選手ばかり)のアルゼンチンを決勝で下して優勝金メダル。カヌーのナイジェリアは光り輝いてた。日本は、ブラジルに勝ち、ナイジェリアに負け(0-2、が得失点差に響いた)、ハンガリーに勝利。さて、今回の西野ジャパン、コロンビアには勝ったが、次のセネガル戦が鍵。日本はアフリカ勢に勝ったことないんじゃないか。浅野拓磨の快速と、清武弘嗣のスルーパス、久保裕也の絶妙トラップからの華麗なシュートで、セネガルに勝利してほしいね!!!、って、こんないい選手たちがロートル好き西野の野郎ににはずされちゃったんだよねえ。ザンネーン。
[PR]
# by somuchfor | 2018-06-20 11:24 | Comments(0)
正義への迎合
万引き家族見た。つまんねー映画だった。許せないのは、世間一般のつまんねー常識道徳を結局は尊重しているからだ。万引きはダメ!殺しはダメ!偽家族はダメ!フェイクはダメ!さらに最後の最後に本当の家族の中での弱者への卑劣な暴力を肯定する。後、映画の絵の色が不潔に汚い。万引きしない、殺さない、偽ではなく本物だけが尊重されるというこの日常の薄っぺらな正義のもとでならどんな卑劣な暴力も許されるという状況に、本来なら倫理的な異議申し立てを正しく行使する演技を行えうる、安藤さくら、樹木希林、リリーフランキーが、是枝監督の正義への迎合に虚しく消費浪費された映画。
[PR]
# by somuchfor | 2018-06-18 13:10 | Comments(0)
にちだい2
やっとまともな意見をネットで見つけた。アメフトやってる人の意見。審判への評価。アメフトをやっていない、知らないトーシロは、全員退場し、専門家が
専門家だけに向かって事態を解決してほしい。アメフト知らない人、マスコミの意見を聞く必要は全くないと思う。
審判の役割は当然のことながら重い。

http://before11.hatenablog.com/entry/2018/05/28/004221
[PR]
# by somuchfor | 2018-06-01 17:03 | Comments(0)
にちだい
日大タックル問題。最初見たとき関学のQBはアホかと思った。ぼーっと上向いて突っ立ったところをタックルされて。私はアメフトにそんなに詳しくないんで、悪質タックルとは思わなんだ。QBがアホなだけだと思った。実際は許されない悪質なタックルだったらしいが、今でもタックルされたヤツはだめな奴だと思ってる。次に思ったのは、審判だ。イエローだけ投げた審判の判断は正しいのか?正しくないのか?関学は、なぜ審判に抗議せず、日大に抗議するのか?意味が全く分からない。アメフトは合理的なスポーツとして発展してきたらしいが、今回の騒動は全くでたらめに日大の監督(前監督?)コーチ、日大そのものをを集団リンチにかける不合理非合理的な魔女裁判だとしか思えない。あのおおのっていう被害者づらした父親の顔をみるたびにムカムカしているのはおれだけなんだろうか?また日大の監督(前監督)の指示があったかどうかなんて、全く本質とは関係のない別のモラル的な倫理的な問題で、アメフトという競技のルールの本質を専門家たちが議論するべきだと思う。アメフ
トしらないとーしろがあーだこーだと言うのではなく。しかもたかが定期戦だぜ、そもそも。大学ごときの。プロの試合でもなく。あーイライラする。どこやらの高校生をこき使ってパワハラし男女差別をしまくって、国営的放送局と2大新聞が儲けまくってる大会こそ、廃止し、廃部し、監督を除名すべきではないかね、諸君!と無意味な妄想してる今日この頃です。
[PR]
# by somuchfor | 2018-05-30 12:47 | Comments(0)
mother
母親が16日にこの世を去った。彼女は大阪にいて、私は横浜から年末から、今年、最後連休に見舞い、まだまだ元気だと思ったのだが。彼女は、力尽きた。改めて思うのが、親子の愛情というもののうそくささだ。死んでいった今でも憎しみを感じなければならないし、しかしそれを私は抑制しコントロールして、これから生きるべきだ。彼女は、いつも本当に、力いっぱい、愛情と憎しみと怒りと悲しみを全世界に惜しみなくぶちまけながら、精いっぱい生きたオンナだった。それをおれは全身受け止めて、その愛と、憎しみと怒りと悲しみを、思いっきり、静かに否定する、それがオトコなのだ、それがおれの生き方だ。ありがとう。はは、この世に生かしてくれて。あなたを受け取った。
[PR]
# by somuchfor | 2018-05-19 00:22 | Comments(0)
映画
映画新作はペンタゴンペーパーズ、メリルストリープとトムハンクス。サバ―ビコン、マットデイモン。で、ネットフリックスで昔のマットデイモンのグッド・ウィル・ハンティング。これがよかったなあ。いい映画。
[PR]
# by somuchfor | 2018-05-14 01:45 | Comments(0)
せくっとはらっと
この際、財務省も守備的布陣から発想を変えて、攻撃的布陣で、団鬼六財務大臣(死んじゃったけど)、村西とおる事務次官、加藤鷹国税庁長官、ため池ゴロー官房長官、カンパニー松尾政務次官、チョコボール向井主計局長、バクシーシ山下税務局長、でひとまず幹部人事一新をするべきだと。古いかな。村西とおるで思いだしたのが、足の付け根は、締めます締めます、山んの手線、なすがママにきゅうりがパパ、って訳わからん村西語録があったと思ったが思い違いでしたらすンません。個人的には、カンパニー松尾の素人ロードムービー的AVがよござんした。バクシーシにはついていけんかった。
[PR]
# by somuchfor | 2018-04-26 14:57 | Comments(0)
G街
久しぶりにG街。赤革ままの店の常連のゴーケツ女性が亡くなったのでポン酒で哀悼。彼女がすぐそこで、いつものようにがははと笑いながら、でも繊細に周りに気を配って飲んでるような気がする。お疲れ様、ねーさん。3杯ほど飲んで、隣りの2階真っ暗けジャズバーへ。ここは1年ぶりくらいだろうか。胡坐っていういつもの麦の香りたっぷり焼酎をロック3杯。酔う。11時ごろに家帰ったのだが、スマホがない。真っ暗けバーに電話するとあった。床に落としてたらしい。で、昨日、連ちゃんで2階真っ暗けジャズバーへ5時半ごろ入る。本当は6時からだが入れてくれた。スマホを入手。ビール中ビン頼んでマスターにも1杯。胡坐焼酎を水割りで。マスターは、水割りがいいよと一言。この時間、明るい日ざしと美しく涼しい風が入る中、アートテイタムのソロが贅沢に鳴る。その後、マークドレッサー、アンドリューシリルともうひとり、マーティアーリックっていうバスクラっぽいのがいいなあ。「CDE」っていう暗くて素敵なアルバム聞く。これ買お。7時半に家に帰る。めしと牛白菜ごぼうのすき焼き風が残ってたのでそれを食う。
[PR]
# by somuchfor | 2018-04-20 10:17 | Comments(0)
引っ越し
鶴見なんてとこに引っ越した。
こことかしょっちゅう行けるかも。昨日はご本社様後輩のご出世に、大森のいい店に。ここもなかなか酒も肴もうまかった。
[PR]
# by somuchfor | 2018-03-29 11:04 | Comments(2)
トランプへのEU的嫌味
今日来た、BUSINESS WEEKの表紙がおもろい、エチオピアらしき工場の俯瞰写真で、表紙の真ん中に衣料品のタグが貼って、MADE IN ETHIOPIA とある。エチオピア製がそんなに珍しいかいんなと思ってたら、下に小っちゃく、By China と。中国は最近は、自分の軍港やら、中国製鉄道会社をアフリカに作っちゃうくらいだしね。
https://www.bloomberg.com/businessweek

で、以下もおもろい。溜池通信からコピーです。かんべいさんすみません。
http://tameike.net/comments.htm#new

○これに対し、EU側の報復措置が実にお洒落なのである。この記事によれば、"The list of targeted U.S. goods -- including motorcycles, jeans and bourbon whiskey -- sends a political message to Washington about the potential domestic economic costs of making good on the president’s threat." とある。すなわち、こういうことです。

�@モーターサイクルはハーレーダビッドソンを意味していて、これはポール・ライアン下院議長のおひざ元であるウィスコンシン州にある。

�Aジーンズはリーバイスのことを指していて、これはナンシー・ペローシ下院院内総務の選挙区、カリフォルニア州にある。

�Bバーボンウィスキーはジムビームのことであって、ミッチ・マコーネル上院院内総務のケンタッキー州である。(今はサントリーの子会社だけどね!)

○つまり上下両院の共和党、民主党の要人に刃を向けている。こりゃあ必死になって止めますわな。

○もうちょっと深読みすると、「リーバイスを履いて、ハーレーをぶっ飛ばし、ジムビームで一杯ひっかけるようなアメリカ人」=トランプ支持者、ということになる。ヨーロッパ人が嫌う典型的なタイプでありますな。まことに気が利いた嫌味と言えましょう。
[PR]
# by somuchfor | 2018-03-07 13:40 | Comments(0)