タグ:バジュワジュ ( 14 ) タグの人気記事
vaju 2nd
日本が誇る4管1弦2打、ジャズファンクパンクインストバンドのセカンドアルバムが7月10日発売された。わがブログの数少ない生き残りリンクのジャズ日誌氏がバリトン吹くバンドだ。69年はシカゴで食い詰めてにっちもさっちもいかなくなってパリに渡ったアート・アンサンブル・オブ・シカゴの氷点下での極北の熱情狂騒とアフリカの大地を延々とうがち続けるつアフリカンブラックファンクの帝王フェラ・アニクラポ・クティのあり余る身体性を正統にここ日本で受け継ぐ、この全世界全人類のはかなさと寂しさを一手に全身で引き受けて過激過剰に表現するしかないバンド。それがVAJUWAJUだ。7月21日には下北でインストアライブやるらしい。店はダイジョブかいな。ぜひ行こう。皆さまご一緒に。過去の私の妄想ストーカーくされコメントは以下のタグをご参照まで。
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by somuchfor | 2013-07-15 03:06 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
木曜日
b0067590_32458.jpg久しぶりにバジュワジュ行った。8月以来かな。新大久保のアースダムっていういつもの地下ハウス。5バンドのたいバンで、とりがバジュワジュ。おして押して9時すぎっていうのが10時過ぎになる。ちょい前のバンドもジャズフレイバーなファンクでよかったが、ちょいイージーリスニングだったなあ。で、今日のバジュは、バリトン、2トランペット、ベース、ドラムス、パーカッションの3菅3打。2曲目はJB'SかメイシオパーカーかっていうR&Bファンクなホーンアンサンブル連想するところからいつものジャズファンクパンクへ。ジムビ-ム2杯飲んだおれは、いつもよりも、ちょっと、ストイックな音が今日のバジュワジュのメッセージだったかもしれないと思う。ハミエット・ブリュイエットのライブ・イン・ニューヨークがコダマする。ドンピューレンはいないけど。11時すぎ終わって、渋谷に行って、広島の若い兄ちゃんを煽るおやじの中入って、腕相撲して、もう1軒行ったら、夢の中だった。
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by somuchfor | 2011-03-27 02:55 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
ヴァジュと新宿
b0067590_12534647.jpg11日、夏休みの真ん中、新大久保でヴァジュワジュを久しぶりに聞いた。9時半からというので、G街で飲んでから行ったのでちょっと酔っぱらいモード。フリーでパンクなジャズファンクマシーンのヴァジュは、この日はバリトン、ペット2、トロンボーン、ベース、パーカッション、ドラムスの7人。トロンボーンのヴァジュが新鮮だ。アートアンサンブルオブシカゴにスティーブコールマンの変拍子ファンクの色つけたようなヴァジュワジュがかっこいい。客少なかったけど。G街まっくらけジャズバーのおやっさんが、自分の写真展にジャズ日誌あんちゃん呼ぶって聞いたよってバリトンちゃんと清水の次郎長のペット氏と挨拶して、女の子と楽しくお話してるもひとりペットちゃんの腹もさすって、新大久保アースダム出た。G街では、いつもの真っ暗け2階のジャズバーに7時ごろに入ってしまった。こんな早くやってるかと思ったら、5時には来てるよっておやっさん。11月の終わりに、しろーと写真展やるから来いという。ジャズ日誌あんちゃん呼ぶのはそのパーティ。売り出し中のスガダイローバンドでドラム叩いてるやつも来るとか。サケは山の守頼んで飲んでたら、最近麦はこれだよって、胡坐っていうのを紹介された。麦のかおりたっぷりで、やさしく強いこのさけ、うまし。で、もう1軒、不良中年おやじの店行って、2杯飲んで、ヴァジュに突入したのでありました。ヴァジュと一緒にジャック3杯。ヴァジュ終わって、まだ11時なので、渋谷のむらさき、立ち飲みNと回って夜はふけていく。
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by somuchfor | 2010-08-16 12:44 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
vajuwaju
b0067590_9322997.jpg日本の誇れるジャズフリーなファンクパンクバンド、4管2打1弦のバジュワジュが強力なアルバムを出したの昨年10月。バジュのキープレイヤーのひとり、バリトンサックスのjazz日誌あんちゃんから、ミニCD完成のメールもらいCD入手したのは11月中ごろだった。
彼らのオトを最初に聞いたのは、2003年の春。新宿G街の2階まっくらけジャズバーのまま(何回か書きましたが2003年秋亡くなった)からライブ情報聞いて、江古田のパイナップルカウンティっていうパンクなハコに行った。ジャズバーままは後ろの方で、目立たぬようにそっと若者のライブをうれしそうに聞いていた。それから時々行った彼らのライブの私の腐れコメントは最後のタグでどうぞ。バリトンサックスのジャズ日誌ちゃんとはG街のこのバーでよく出くわしてバカ話してた。このバジュのスタイルとオトは、日本にはない稀有なものだと思う。シカゴで食い詰めて1969年パリに渡り、ジャズを愛してジャズをユーモアたっぷりにこけにして、ジャズに豊かなジユウと、とんでもない情熱とエネルギーをぶちまけたアート・アンサンブル・オブ・シカゴ。アフリカから、あり余って、もう、もてあまして、どうにもならないパワーを、一応ジャズ、ファンクという規範で表現しようとして、でもやっぱりジャズもファンクも越えてしまったおとこ、フェラ・アニクラポ・クティ。バジュのオト聞いて私が思い出すのはそういう音楽達だ。さらに加えて。バジュのおとは、一見聞くと、ブラバンハードコアパンクで、フツウのひとは理解不能だと思うが、でもバジュはそこに、この2000年もとうに過ぎた、たった今この時この現代にイキル、ニポン人としてのストイックとハニカミを正しく行使して、そしてジャズして、ファンクして、パンクし、暴発しちゃうのだ。なんという可憐なジャズパンク。それは、全然ほんとは知らないけど、沢木コータロー深夜特急いうところの、トルコの狭い一本道で、対抗して疾走する深夜バスが、お互いぶつかる直前までハンドルを切らない、ばかげた純なチキンレースまがいのイジの張り合いの緊張感そのものなのだ。そういうなにかへのばかげた渇望と絶望を正確に表現するのが我がバジュワジュ、ジャズロックロウテクハイスピリットインプロビゼイションバンドだと思う。進化し深化し続けるバジュをもっともっと聞こうと思う。皆様も是非このバジュ・ワールドへ。

バジュワジュの皆様、いかれた一ファンの妄想にお許しを。
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by somuchfor | 2009-01-04 09:32 | jazzbluesrockreggae | Comments(2)
村井さんと渋さ
毎日忘年会で、それ終わった後、またひとりで飲まなきゃいけないので、ついつい朝帰りが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。それと最近、どんどん本を買うのですが、それにもまして、どんどん本をどこかの飲み屋、電車街中に多分マウリツオポリーニがピアノを扱うようにそっと置いてきて忘れてきてると思うのですが、私の白川道の病葉流れてを見つけたら、当方まで連絡をバ。日曜日は、書評でリービ英雄が水村美苗の日本語が亡びるときってのが面白いって書いてあったので、つい新宿の紀伊国屋で買ってしまった。おっさん哀愁ノワール、ジェイムス・カルロス・ブレイクの新刊、略奪の群れはなかった、んで、最近ルシンダ漬けからオルタナカントリーに関心持ち、じゃ、日本のオルタナは?てなことで、中村まりってフォークシンガー聞きに、三鷹の武蔵野市民会館へ行ったが、それはさておき。ムライー&渋さだ。
11月の26日に渋さwith David Murray のライブに行った。渋谷のラブホ街のど真ん中。PAってアンプじゃなくてそういうホが比較的こじゃれてて、昔個人的には好きだったりしたんだけど、今日はライブ、O-East という箱だ。7時ちょい前に受付通ると、somuchforさん!って声がする。最近強力な自主制作アルバムを出したバジュワジュjazz日誌ちゃんだった。バジュのメンバー4人で聞きにきたという。彼らのお目当てはなんといっても村井さんことDavid Murray。ペットのMっちゃん、パーカスのJっさん、ベースのAZちゃんと来てた。Mっちゃんとジャックソーダ、ダブル持って二人砂被り席(全部スタンディングだけど)で登場を待つ。バジュのオト聞けばわかると思うが、実は彼らは渋さに対しては醒めた目だ。渋さが戦略的に志向している演劇仕立て、泥臭さ、センチメンタルが、バジュの持ってるクールと徹底した荒廃とそこはかとないユーモアの上で追求するロマンスと少しそりが合わない。でもおれには、どちらも、はちゃめちゃフリージャズ・オーケストラで同じく大好きなんだけど。今日のライブタイトルは、渋さwith David Murray と銘打ってる。Mっちゃんと二人で、おかしい!、Murray with 渋さにしなきゃ、なんて言ってるとMurray&渋さ達が入ってきて、白いジャケットのMurrayとジーパンの片山弘明が真ん中のいすに座る。Murray聞くのは2年ぶり、渋さは5年ぶり。でも最初に前座みたいに、女ダンサーがなにやらジョー山中みたいなレゲエ歌謡を歌う。ちょいブーイング。彼女はジャガタラのダンサー南流石で、なぜかジャガタラor江戸アケミを偲んで歌ったらしい。ようわからんが不破大輔がじゃがたら命とか、ならタンゴやって欲しかったな。(続く)
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by somuchfor | 2008-12-23 10:19 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
5月1日
バジュワジュのライブ。いつもの定番、東高円寺のパンキーUFOクラブ。いつもの定番の東高円寺メトロ出口上がって、環七に向かって歩くと、満州王っていうきたないいつもの中華屋がある。ライブまでまだ1時間あるので、この満州王にいつものとおり入って、中のワンさんに炒飯と餃子と煮込みと紹興酒を頼む。ヒサシブリダネー、ライブー?とかワンさんきさくに聞いてくる。2ヶ月に一遍なのにありがたい。そして炒飯はべちゃべちゃだし、餃子はにんにく効きすぎだが、なんか、ここはおいしいい居酒屋中華。腹ごしらえ完了し、UFOくらぶへ。この日のバジュは、ハプニングモード。ペットのホーチミンにいちゃんが暴れる。いや単に、ペットに付けるマイクのの調子がだめなだけだったのかもしれないが、ウッドストックのジミヘンばりに、日章旗に火をつけ、ペットを燃やし、君が代をパンクに謡った・・・ような、正確にはすこし違うが、そんな感じ。遠藤ミチローみたいに鳥の首を切るまではなかった、江戸あけみのように自傷行為もなかった、80年代のテンパッたアナーキーではない、ゆとりのパンクネス、ハプニング。リズムはいつもの定番、重く硬い今日は2ベースが走る。ハーパーソーダ2杯。愛と地球の平和だけを求める聴衆の一部は、世界の混沌を理解できず、部屋を出て行く。カオスから何かが生まれるかもしれないことを理解できなくて。いや、生まれることなんかは絶対ないのだが、でも生まれるかもしれないとう期待がわくわくさせるのだ。それでよし。終わって、ホーチミンちゃんの肩たたきたくなって、たたいて、ばいばいして、渋谷へ。Nでエバンウイィアムス2杯、ムラサキでジムビーム2杯。ムラサキには建築家がたくさんいて、高校の同級のMのこと話すと、建築ねーちゃんがMくん?電話しようとか言って電話で話させられる。おう何やってんねん、はあ?とかぎこちない会話して、おまえの環境ノイズが風景を作るとかいう奴、読みまっせ、と言って電話返す。
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by somuchfor | 2008-05-12 02:20 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
新宿-渋谷
8時に新宿の歌舞伎町はコマ劇場向かってマクドナルドの手前の横の筋を右に入り、ソープのたて看板に隠れたゴールデンエッグという看板探し出して、地下2階へもぐる。こんな押し迫っての師走、わが愛するジャズファンク、バジュワジュのライブだ。他のいろいろバンドとタイバンでこのはこは朝4時半までやってる。この28日は仕事納めで、4時から仕事場で宴会。シャンパン、ワインを4杯くらい。6時くらいに会社でて、駅のトイレでスーツからカジュアルに着替えた。早めに新宿に着いたので歌舞伎町のふーぞく雑居ビルの中のナルシスっていうジャズ喫茶で時間つぶす。1年ぶり。ドルフィーがかかってた。きさくなままが久しぶりと覚えてくれていた。ビール1杯飲んで、8時、さてさて地下2階の細長い小屋に入って、バジュワジュ、ジャズ日誌あんちゃんに挨拶。ハーパーを1杯。新宿の2階の真っ暗ケジャズバーの若い飲み友のHがふらりと入ってくる。8時半くらいからバジュワジュ登場。ここオトがクリアーだ。リズム隊が好調。ますます、重くタイトにファンクする。そしてロックするんだ。ベルベットのルーリードの気持ち込めました、ドルフィーのファンク。30分が短すぎる。一度2時間くらい、てってーてきにライブやってくれんだろうか。もうすこし大きいとこで。体力いるだろうけど。今これを書いてるのは、もう1月2日で、後ろはドルフィーとハンコックのイリノイ・コンサートのライブだ。something sweet, something tender のドルフィー、ハンコックの美しい掛け合いから、god bless the childのドルフィーの切なくもエロいバスクラ・ソロ。何が言いいたいかと言うとですね、バジュワジュには、ドルフィーに比べれば、モチロン、幼いかもしれんが、この大音量で、がんがんなファンクだけど、切なくエロい何かが、something sweet, something tender がある。そこが好きなのだ、オレは。だから、皆聞くべきなのだ、バジュワジュ。ロック好き、ブラック好きはね。次登場のウーリズムは前渋谷で聞いたレゲエ・ダブバンド。バリトンのジャズ日誌氏も加わり、そでからオーディエンスで踊ってた、バジュワジュの最近顔がとみに丸くなったSちゃんがいつの間にかペット吹いてた。後ろで見てるバジュメンバーが、Sうー、勝手に飛び入りしやがってぇー、という顔してた。ソレが楽しい。そいでから、このウーリズムの震えるスキャットボーカル気にいっております。サタンンキックト、ジョー・ペリーじゃなかった、リー・スクラッチ・ペリーで。bank to bankなんか思い出した。9時半頃出た。新宿のG横チョー飲み屋に寄る。インスタママのとこ。ハーパー1杯飲んで隣の酔っ払いおやじの相手ちょっとして、渋谷の横丁に。最近ちょくちょく寄る、ショットバー、N。この28日は、中の雇われマスターやってる、Kのさいしゅうび。20台半ばの妙に年寄り臭いかれは、このバーやめて、文章書きかなんかになるらしい。若い客が多いけど、このKは、おやじが来ても妙にクールに話をちゃんと返してくんので、客の年齢層が怪しく幅広い。10時過ぎに入った時は、狭い5坪ほどの店は6人だけだったが、どんどんヒトが押し寄せ、20人くらいでぎゅうぎゅうで、店からはみ出してた。エヴァンウイリアムスを2杯。常連のオンナ監督とそこの社長も来て、あとは、ようわからん。社長と、監督に、「仕事とは」、と説教してたら、説教し返された気がする。KにアーチーシェップのCDを餞別にあげたのだが、彼はちゃんと受け取ったのだろうか?おれはちゃんとKにその言葉を伝えたか?それともその瞬間Kよりもどっかのもオンナに気を取られていたのか?すべてはおぼろげだが、多分、常におれはKをサポートしたいと思っていたが、その時々はネーチャンと話せざるえなかったのだ。許せ、K。Kに挨拶して店出ようと思った朝4時半、Kは奥でサケ作ってて、ワタクシはどっかネーチャンにバイバイしてた。
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by somuchfor | 2007-12-31 01:32 | jazzbluesrockreggae | Comments(2)
ライブ3連発
10月31日すいよーび。ライブ2連発のつもりが3連発みたいな情況に。19時半からジロキチでウサギザン式をねーちゃんと。ハーパーシングル1、ダブル2、ベーコンポテトをいただく。高円寺のジロキチは10年くらい前に吾妻氏のブルース聞いて以来だろうか。ウサギザン式は、フォーキーブルースパンクなロックンローラー夢野カブ、ヴォーカル、超絶舌ペキペキブルースギタリスト大王るいチャン、ぶっといゴンゴンべーす今福知己、女子アナ的怪力パーカッショニスト関根真理、パーカス、夢野カブの寒いギャグを正当に冷たく鼻先で哂う高橋香織ヴァイオリン、スクエアな大御所スパコンすぱこんと爽快パーカショニスト仙波清彦、ドラムス、私はよく知りませんだけれども渋さのペットだ辰巳光英トランペット、そしてわれらがサケ飲みオヤジ片山おとでかい広明、テナー。片山さんの新しいCD、dustoff、思わず買っちゃった。こんな豪華な日本の最先端なオト達が、カブちゃんの飛んでく妄想をなんともけなげに支えてるのが美しくて笑っちゃってちょっと目が潤みさえした。1部終わって2部も聞きたいところだが、この日は21時過ぎから、すぐそこの東高円寺クラブUFOで、超強力ファンクパンクオーケストラ、バジュワジュが演るのだ。ねーちゃんと別れ、東高円寺すっ飛んでいくと、新宿の飲み屋の隣でよく飲んでたバリトンジャズ日誌ちゃんやらメンバー面々がたむろってて、演るの10時前くらいっスと。時間あるので、近くの中華小屋で餃子と紹興酒。餃子なかなかうまい。10時に戻るがバジュワジュはまだで、どっかで見たようなドレッドなやつが3人のシンプルな編成でジミヘンばりに弾いていた。4年くらい前、本牧ジャズフェスで見た、渋さしらずのギターだった。あの時はなんか空気読めず、不破大輔に怒られてたあんちゃんだったのにと、ついこれもCD買っちゃった1000円なり。さて本番バジュワジュは、1年半ぶりくらいかも。ハーパーをダブルでもらう。いつもの名曲たちをいつものパーソネル、2ペット、バリトン、アルト、パーカス、ドラムス、ベースがいつにもましてゴリゴリと不毛の荒地を高速ですっ飛ばしてくトルコのバス(深夜特急参照)みたいなファンクをやる、それに加えて、ステージ真ん中には、色っぽいネーチャン2人がベリーダンス。このベリーダンスがまたすごい。少しアジア風な顔の子とすこしエキゾティックな子と。アジアな子の踊りと表情は世界の奈落の美しさへ落ちる喜びを強烈に誘っているようで、疾走するバンドワゴン、バジュワジュと一緒におれたちはどこかにすっと落ちる。
23時に終わって、ジロキチのねーちゃんと合流。ルイちゃんに、somuchforは、いつも来てるけど気付いてくれないって悩んでるよ、とかなんとか余計なウソを吹き込んだらしい。お互い心と心が繋がってるからいいのだよ、女子にはわからんよ、とかなんとかでまかせを言ってると、新宿から渋谷に行くつもりが三鷹についた。逆を走ってる。急いで取って返して、渋谷のヨコチョーの紫に。24時頃。最近忙しくてこの日も聞きたがってたカブ&ルイを聞けなかったおんな監督が飲みに来てた。近くのバーのオーナーとデザイナーが横にいる。阿久悠を映画にする仕事が胸突き八丁で、ちょっと息抜きだそう。阿久悠のベスト盤をBGMに、最初はしおらしく飲んでたカントク、日本酒パカパカ入れてるうちに、いつものゴーインな宴会部長となり、店は5人で阿久悠大カラオケ店に様変わり。これが3番目のカントク・ライブだった。ポンシュを3杯。3時過ぎにすぐ裏のオーナーのバーに移動してグランダッド1杯。5時頃の始発に乗った気がするが気がつくと日吉で8時半だった。
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by somuchfor | 2007-11-05 13:41 | jazzbluesrockreggae | Comments(2)
バジュ・ライブをすこし
b0067590_10235495.jpg12月3日のバジュライブのこともうすこし。

バジュワジュ・ライブを3日(日)吉祥寺のシルバーエレファントで聞く。先にハモニカ横丁のいつもの笹の葉でショウロンポウとビール。前来て、うまかったしゅうまいはなくて、おやじがブッキラボーに今日はしょーろんんぽーだと。でもこのポンローもうまい。肉汁満足。バジュの小屋はいつものインディーズ・屋根裏ハウス。いや地下ですね。客は20人とすこし。もっともっと来たら、聞いたらいいのになあと思う。皆知らないだけ。バジュワジュ。この日のバジュは、バジュワジュオリジナルのジャズファンクの名曲を高い集中力で演奏しきった。今回は、ぎゅーっとジャズブルースファンクが凝縮した感じ。この緊張感が楽しくて、とんでもなく自由だ。ハーパーをダブル1、シングル1。終わったあと、バンドメンバーと近くの居酒屋でさくっと桜島を1杯。おいしー。
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by somuchfor | 2006-12-20 15:55 | jazzbluesrockreggae | Comments(2)
バジュワジュ
b0067590_2323515.jpg昨日の土曜日は、バジュワジュのライブ。吉祥寺に行って、毎度ハモニカ横丁で、腹ごしらえ。みんみんとかいう中華で、チャーハンと餃子とビール。うまかった。予定の8時ころに会場に行ってみるとまだ後40分位とか言うので、近く散策中時間つぶしに、ストリングスっちゅう店で、ピアノ秋田真二トリオ(原田真二じゃないよ)でドラム安藤正則のジャズを、おねえさま達、カップル達にただ一人、ジムビームで鑑賞す。なかなか、ちゃんとジャズなんだ、この二人。ベースはようわからん。b0067590_23263399.jpg
で45分くらいに、銀色象さんに行ってみたら、もう始まっていてあせる。腹の出たブルジョアジーが聞いていいのだろうかと思う、すこしひりひりしたオト。それを、ハーパーダブルでだましだまし、拝聴す。しょぼいパンキーフロアで、若いにいちゃんねーちゃんがフォークダンスのように踊る。大丈夫?酸欠になっちゃうよ。たった30人だけに聞かせるのもったいないよな、とか、江戸あけみに1曲ボーカルさせてあげたらどうか、とか(大きなお世話)くだらんこと考えてる間に、美しい footprints のアンサンブルが一瞬あって、ちょいカンドー。40分?45分?が短すぎた。もっともっと聞きたい。一晩中聞きたい、サケ飲みながら、ラリラリになりながら聞きながらアサ迎えたいオトだ。でも終わり。バリトンTちゃんにばいばいして。

えと、それからハモニカに戻って、もう1杯飲んだ。若いにいちゃんねえちゃんがちゃんと料理作ってる、おふくろ屋台の店とかいうの。開運を1杯。しょうがとたっぷりの鰹節のったなす焼きがうまし。

写真はホームページ、ぱくっちゃった。vajuwaju ごめん。
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by somuchfor | 2006-07-23 22:49 | jazzbluesrockreggae | Comments(4)