タグ:イタリアン・バール立ち飲み ( 6 ) タグの人気記事
先週は
相も変わらず、渋谷大井町綱島で飲みました。

月曜日、大井町のイタリアン・立ち飲みバール。早めに店入ったら、若いサイモンガーファンクルのセントラルパークでのライブ。若いって言ったって80年はじめごろか。もしかして85、6年かも。その頃、南アフリカ音楽が流行りで(ズールーとか?うろ覚え)、ポールサイモンのグレイスランドってのLP買った記憶がある。客が3、4人入り始め、ディスプレイは、ユース、アンダー20の日本、サウジ戦に。開始早々に日本1点いれ、ヨッシャー!と、オヤジからして、皆気合十分。日本の動きはいい。おれは前半終わったところで店出る。あとから、日本の足がとまり、からくも2対1で日本が逃げ切ったこと知ってサッカーはわからんね。このあと日本は、韓国に延長PKの激闘制して決勝は今日北朝鮮戦。ワールドユースへの参加は決まっているが、アジアユースでまだ日本は優勝してないんじゃないか。是非勝って欲しい。引っ越してきた綱島の、坂登る途中の小道右入る料亭風居酒屋でおでんとさけ。日本酒たくさんあっていい。

火曜日、渋谷飲んべい横丁の紫。天狗舞を3杯。まあ、いつものメンバー。コピーライターサッカーおやじ。息子の小学校でサッカー監督つとめるはめになって悩み多し。長身禿頭デザイナーおやじ。でもちょびひげ社長はいない。ひもになれる素質について議論す。渋谷では酒しか飲まなかったので、家近くの前日登った坂の中途の鉄板焼き屋でモダン焼き。これが卵のそばへの絡ませ方がカルボナーラみたいでうまかった。

水曜は大森のそば屋に行きたくなって、北口山王側出たところ、池上通りを蒲田よりに戻ったところ。吉田蔵の手取川があるのが嬉しい。そばに手取川。

木曜は、地獄谷のジャズボーカルねーちゃんから呼ばれて地獄谷へ。アートアンサンブル・オブ・シカゴのヨーヨーのテーマ聞きたいっちゅうんでお貸しする。 1969年、シカゴで食い詰めた才能はあるが米国では認められなかった黒人若者たちが、パリで思いのたけをぶちまけた、異様なパワーが凝縮された1枚。 69年にはなにかあるんじゃないかと、歴史的な謎をわれわれは探るべきだ、とワタシは常々主張しておるのだが、誰も聞いてくれない。そうだ、サケは、客が持ってきたとかいう大吟醸(吟醸は嫌いなのだがせっかく飲めというので飲んだ)を1杯。出羽桜枯山水を1杯。

金曜は、綱島の駅の不思議な駅雑居びる2階。メザニンってな感じのところにしょぼくれた飲み屋フロア。そこに瀬戸内料理って掲げてる居酒屋がある。ばあちゃんと娘がやってる。お袋の店か。サケがそこそこあって、肴がちゃんとあって、安くていい店。店入ると、ばあちゃんのおとーさん(だんな)がカウンターで飲んでたが、ここ座りなと、席を譲ってくれる。いやおれは客だから当然だという気持ちと、おとーさんありがとうという気持ちと微妙にかっとうする。で、ビール生小、サケはなんと14代などというバブリーなものを1合、安いよっていうので飲んでみた、フツウだ。700円。つまみはかきフライ。これふつうにおいしい。帰るよって言ったら、たこめしあるから食べてったらとねーちゃんが言うのでいただく。これもうまかった。じーちゃんばーちゃんは広島出身らしい。満腹。
[PR]
by somuchfor | 2006-11-12 11:19 | Comments(0)
アジアン サケ
b0067590_17343327.jpgいつもの大井町立ち飲みイタリアン・バールに行くと、ベトナム焼酎 NepMoi に加えてモンゴル、ラオス、バリなどなど、アジアのサケが激増。フィジーのビールなんてのも。上の写真左から、バリのココナッツ焼酎、NepMoi。下の写真も左から、モンゴル馬乳焼酎、ラオス焼酎、ベトナムのコーヒー焼酎。で、ハートランドもらった後、大将オススメの、バリ焼酎をもらう。3杯。ココナッツの香りがかすかに残る、上品なアジ。とかいうところに、でかい箱が届いて、おやじがいそい
b0067590_17351811.jpgそと開梱すると、何が出てくると思ったら、ちょっとおしゃれなコート掛け。どこに置こうかなあと、おやじうれしそー。でもまだ冬には早いんじゃないの、と。
[PR]
by somuchfor | 2006-09-06 17:35 | Comments(0)
Nep Moi
22日(火)、大井町、こぎたない飲み屋街2番目の東小路入ったとこのいつものイタリアン・バール。ハートランド飲んで、ベトナムの酒、Nep Moi があったので、ロックで。不思議な香ばしいというか、かび臭いというか、そういう酒。もち米の蒸留酒だ。35度くらいの強さ。3年ほど前、ベトナムに行ったとき、ホーチミンのバックパッカー然とした通りのバーでこれがあった。なつかしい。でもその時飲んだのは、これよりもうワンランク安い、焼酎のような酒だった。名前忘れたなあ。あれもすっきりしたものでうまかったが。今日はこのNepMoiを3杯。つまみはオリーブにたこのエスカルゴ風。チックコリアのDVDがバック。斉藤と田中の肩、大丈夫かなあと朝日とNHKを大批判。もっと休ませろよと。まあいいけど。で、もひとつ、地獄谷に行って、ポン酒を1合。ねえちゃんがひとりで客おらず。持ってた、ウルマー、ポルトガルファド、ファラオ・サンダース、アップチャーチをかけてもらう。10時半頃出て、無性になにか食べたくなり、バーミヤンで、かた焼きそば。
[PR]
by somuchfor | 2006-08-25 11:47 | Comments(0)
盆しゅーかん
先週の飲み歩きデス。

14日(月) 夏休みは前の週、終わって、会社セイカツ。夜は渋谷へ。餃子が無性に食いたくなったが、王将がなんと満員で10人ほど並んでる。で、井の頭線横のパチンコやらごちゃごちゃ街の中のラーメンはがでカンビールと、餃子ありつく。ここのラーメンのスープは、なぜか好きなのだが、腹が一杯になっちゃうので控える。飲んべい横町の紫の店にいってみたが夏休み。で、9時過ぎに新宿、不良少年おやじとこへ久しぶり。40過ぎオトコ4人が、所在なさげに飲んでる。ハーパー3杯。3杯目がグラス満杯のバーボンなのにコップ酒状態で酔う。隣の高田純次似の、私とタメのおやじが、コメ表(ひょう)?とかいう中古屋でのギター話し。しかしセミアコとかなんとかようわからん。おやじが、自家製チャーシューの塊りをどんと出して、調査しつつ、まだまだと言いながら、れいぞーこに戻す。すっげーうまそうーだったが、柔らかすぎるとか何とか言って、我々客4人に食わせてくれない。皆、ぶうぶう。次に、隣の隣の隣くらいの2階の大正昭和レトロ画家の店に。エディ・ダンとかいうギタリストかな、と松田雄作聞きながら、オールドクロウ2杯、美人脱サラままとこでハーパー1杯。

15日(火) 大井町イタリアンなバールな立ち飲みなジャジーな店。鹿児島工出身の客のおやじが大興奮。こんな勝つとは思わなかったとか。フォアローゼズ3杯。

16日(水) 湯島のこここのネーチャンの紹介でおもしろそーだったので行ってみた。湯島着いてから電話すると、今日は酒もちよりで4000円の日なのだとか。松坂屋で買ってこいっちゅうので、1300円の影虎4合ビン買って、店に入る。いろいろ飲む。つまみがなかなかうまい。しかしつまみをよく覚えてません。ほやの塩辛、爆雷とか。客が12、3人。結局4合くらい飲んだかな。

17日(木) 五反田で、小料理屋。ビール、厚揚げ焼き、さけ3合。

18日(金) 渋谷飲んべい横丁、紫関係。ビール黒小瓶。今日はだっさいを2杯。ウメー。おやじ、コピーライターにおんな二人とおれ。ままさん、最近マイブームのポルトガルのファドをCDに焼いてくれる。
[PR]
by somuchfor | 2006-08-23 11:51 | Comments(0)
飲んだくれ
1週間が早い早い。昼ちょっと仕事して、夜飲んで、家帰ってバタンと寝て、アサ出かけて、という飲んだくれ毎日。水曜日だっけなあ、まきこの酒というブログで教わった、家近くの、仲志満という立派な和食屋。サケ2合に、こち。サンマの押し寿司がとんでもなくうまい。サケは、冽とかいう清冽な川を思い出させるサケ。WTやまとかいう、ごりっぱな和食屋で修行してきた30くらいの若い方がうで振るう。WTより、断然この店いいと勝手にジャッジする。なぜなら、大森だし、安いし、それでいて、うまい。若いにいちゃん、素直だし。
昨日の金曜は、大井町東小路の定食飲み屋にて、サケコップ1杯に、銀鱈煮つけ、冷奴。最近よく行く、イタリアンバールな立ち飲みやにて、ボサノバ聞きながら、ろれつの回らない隣のおやじと、まいべりべりバラバラってモンキーズだっけ?とかいう、我ながらアルツな会話楽しみながら、ハーパー3杯。b0067590_0322176.jpg大森に移って、ロックバーにて、ジムビーム2杯。今日はキャロルの日。内田利勝ってキャロルでもいいギター弾いてたなあと発見。オレは最近の内田のブルースは良いと思っとりましたが。
あと月曜あたり、新橋の魚金のちゃんと座る店に後輩3人連れて行って、さかながうまくて安くてよかったけど、ちとサケが高かったなあとか。
[PR]
by somuchfor | 2006-07-29 23:19 | Comments(0)
よしなし話
この2週間、なかなかにくそ、ファッキン忙しくて、忙しいとココロが固くなるからか、許せない事実を許せないと明確に言い切ってしまうことになり、残念。許せない事実って何かって? それはおれが主役と認められたいその世界で、主役でないことだ。その世界は、オレが主役であるべき世界なのに。でも土曜日で忙しいのも終って、夜、ゆっくりと、ファラオとやってるウイリアム・ヘンダーソンを聞いてると、ピアノが何故かココロに沁みる。何回も聞いてるのに不思議だ。ジムビーム、1杯飲んだからか。

で、すっごい昔になるが、6月27日月曜は、大井町イタリアンバール的立ち飲みでハーパーとフォアローゼズ飲んだ後、Gという店に。寿司屋の職人やめた40のにいちゃん的おいちゃんの店。ジャックダニエルズ3杯。低いカウンターに低い折りたたみ椅子。チャックベリーがかかってる。若い男の子が入ってきて、ロナウジーニョと呼ばれるんだって。トッポジージョみたいなところが似てるかな。でも、オトーチャンて言われてがくり。そこで大井町にまたできた、シュープリームズみたいな女の子達がやってるソウルトレインな店に行く。ゆったりした店で、かかってるのがグラディスナイト。ターキー飲みながらシアワセになってすこし寝てたら12時半。おとなしく家に帰る。そのシュープリームス的女の子バンドはシークレッツっていって、7月15日に代々木ブーガルーにてライブだから行かなくちゃ、って今日じゃないかよ、どーしてくれんだ、行きたかったのに。
[PR]
by somuchfor | 2006-07-15 22:36 | Comments(2)