off shore とは読まない
木曜日は、学大のここへ。金田で修行したねえさんやってる店。8席しかない小さな店だが、刺身といいなかなかすんばらしいお味であった。店名は長崎にある町の名前。そちらの出身らしい。またいこ。

メニューは毎日手書きで丁寧に書かれている
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大西順子、菊地成孔(なるよし)、tea times 聞きくるってまうす。デュークピアソンのような上品なblacberryからスティ―ブコールマン怪しげ変態変拍子m-baseファンクやら、おむすび二ポンラップまで。



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# by somuchfor | 2016-12-24 14:26 | Comments(0)
AI の倫理
AIは、日本の歌手、ソングライター。本名:植村 愛 Carina。アメリカ合衆国生まれ、鹿児島県育ち。所属レコード会社はユニバーサル ミュージック。彼女にとって歌うこと、それがモラル、はでなくてえー、違いまんなが。すんません、あいさん、くだらない前振りにあなたのwiki使った。アーティフィシャルインテリじぇんすのAI人工知能が自動運転車を動かすことになると、マイケルサンデルのはーばーど白熱教室じゃあないが、前に急におじいさん出てきて、横に小学生の集団がいる、急には止まれない状況、で、おじいさんにぶつかっちゃうか、横にハンドル切ってたら小学生に突っ込んじゃうし、そのような状況での究極の倫理的判断を(昔からトロッコ問題として提起されていた)、前もって自動運転車のAIソフトにどうプログラミングするべきかどうか、という倫理的哲学的問題が、現在米国では議論されている。まあそんなことを全然突っ込んで書けてませんが、最終回の都市と自動運転の与太話コラム書きました。12月9日付け。しっかし鹿島惜しかったなあ。柴崎と昌子が神懸ってた(ちなみに、神ってる、という言葉は、今年最大のやな言葉)。今宵も大西順子と菊地成孔(なるよし)のTea Times 聞き狂ってます。
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# by somuchfor | 2016-12-18 23:54 | Comments(0)
JASSYな日々3くらい
毎日、大西順子のtea times 聞いてる。2012年のころに聞き狂ったマシュー・シップ以来のはまり方。大西と作曲菊地成孔(なるよし)のこれは、ほんとファンクな傑作。おれ全然わかってないんだけど、まあ5拍子とかの変拍子で、なおかつフォービートでファンクを両立させている。dsとbsのリズム隊、特にbsのYunior Terry キューバ人が気に入った。兄さんの方が有名な天才bsらしいが、このYunior君のゴルゴルbs好きだ。死んじゃったデヴィッドSウエア・バンドにいた、変に音がこもったあのベース誰だっけを思いだすが、もっとシャープでキレがある。4曲目は、変拍子変態ファンクの創始者?スティーブコールマン先生のm-base風曲でかっこいいーと思ったが、Georege Russel大先生の曲でありました。Russel 曲初めて聞いた。ホーンアレンジは、若手のビッグバンド作曲家の挟間美穂。他にミンガス風とかいろいろ入ってるらしく、ミンガスもあんまりまともにきいていないのでようわからんのよ、直立猿人、横浜エアジン、やしきたかじん。まあ私の聞いてきたジャズは、とてもとても狭く狭く、そもそも、22歳くらいまで、ジャズなんていう自己保身にきゅうきゅうとして、世界へのリスクを一切とらない放棄する自己革新のかけらもない人類への退行行動音楽は、宗教とアヘンと自己啓発セミナーと自分探しと阪神ファンときれい好きと風呂好き同じく法的に抹殺禁止すべきで全員牢屋にぶちこんでしまえと思っていた。そいうロックブルースファンクパンク、ジョニーロットン改名してジョニーライドン少年、いやもうパンク大学生だったかでありました。22にもなってほんとに大人げない。いや今でも精神年齢はちゅーにくらいかもしんない。それがなぜか、当時、大学同級で、漫画研究会と世界音楽研究会を主宰していた、博報堂に行ってしまった、Nみの下宿の鍵渡されて、いつでも入ってLP聞いてもいいよとか言われて、福岡の金持ちの息子の買いまくったLPの山の中で、アートアンサブルオブシカゴを聞いて脳天ぶち抜かれたのだ。これはファンクでパンクだ。でも彼らはジャズから来たらしい。だからワタクシはロックパンクファンクからジャズを聴いている。あなたたちのウン十万もする、ほこりもちりもないよなオーディオセットでオトを聞く習慣はあたしにはないのよ。それでも親しんでぽつりぽつり聞くじゃずは、ドルフィー、コルトレーとドルフィー。コルトレーンだけの「至上の」、とか、「愛」なんてのは、ドン引きしちゃって、ちょっと気持ち悪いな。スピリチャルってのが気持ち悪いんだよね。自分の力で生きよういとしない他人任せが。ボブマーレーがちょっと気持ち悪いのと同じように。マイルスとウェザーリポートも微妙だなあ。こっちはちょっときれいすぎ。マイルスって医者の金持ちの息子?だからか。医者はまちがってるかもしれんが。神戸の貧民街近くで、おぼっちゃまとして育てられたワタクシは、金持ち嫌いだし、貧乏人も嫌いなんだよねー。どっちもめんどくさい。金持ちのキレイ好きが嫌いだし、金がないまずしさもやなんだよね。で、なんのお話してるのか分からなくなったかもしれないけど、私が買った初めてのCDが85年、先に変態変拍子ファンク先生といったアルトのスティーブコールマン、マザランドパルスだった。その後のも。カサンドラウィルソンが歌う、シネディエ、かっこよかった。その後、コールマン先生は、変態変拍子ファンクこそがジャズの王道だと確信されて、猛進盲信妄信邁進、アイシンって車の部品メーカーあったな、突き進まれて、何十枚と大量のアルバムを発表なさっているが、ついに私は厳しいコールマン変態ファンクの道についていけず、98年のGenesis & The Opening of the Wayを買って以来、アルバム持っていない。それでも今数えたら、17枚もコールマン師に著作料寄進つうか、アルバム持ってた。すごいね。今回、大西のを聞いて、コールマン先生調べたら、去年出たSynovial Joints てのが、評判いいらしいので早速また注文。まだ手元に来てない。でも私の勝手な印象では、このRUSSEL曲含め、作曲の菊池成孔は、m-base、コールマンをパクってるか、そーとー影響受けてんじゃないかな。Synovial 聞いてないのに言っちゃうが。佐村河内菊地、でかした。褒めてんのよ。で、これ聞いてつらつら思うのは、ジャズが生きていくために、ジャズをどうファンクとして成立させ得るか、が、誠実にジャズを生かしたいと思ってる者たちが考えてることだと思う。マイルスがエレキになったのもそうだし、スティーブ・コールマン師もそうだし、マシュー・シップ先生も。ファンクとは、そのリズムであるが、精神だし、もちろんノレルことだし、わくわくどきどきなんだ。

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# by somuchfor | 2016-12-17 10:42 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
jazzyな日々2くらい?
jazzyのつづり間違えてた。最低な私です。jassyってなんなんだよjessyならわかる、高見山大五郎だ、て全然ふぉろーできてないな。
土曜、大西順子が新宿ピットインでやるってんで聞いた。2008年にブルーノートで聞いて以来。もっと昔は、六本木にアルフィーって日野皓正の兄さんだっけの日野元彦っていうドラムのお兄さんの店に、スティーブ・コールマンと一緒に来たのを聞いたような気がする。大西順子は不思議ちゃんピアニスト。しょっちゅう引退するって言って、ファンを悲しませて、すぐあっけらかんと戻って、村上春樹ごときと小澤征爾ごときとコラボやって、大西ファンは激怒しちゃったり。おれはどーでもいいんんだけど。でもすげー力(ちから)があるねーちゃんだ。ピアノの。けっして器用ではない。相当うまいけど、いや日本人では一番だけど、日本人で一番になったってしょうがないからな。彼女は、そのリズムの感覚がすごいのだ。ジャズという黒人が作り出した音楽のコアは、あの独特の後ろ乗りのリズムだ。それは、もちろん、ブルースにも、ソウルにも、ロックンロールにもつながる何かだ。その独特のリズムを元に、ピアノを鳴らす。最初聞いたときは、モンクがうまくなって現代に帰ってきたようなピアノだと思った。まさに、このブログの右上方写真で、ジョンヒックスがトリビュートしてる、メアリー・ルー・ウィリアムズ姉御、女デュークエリントンというか、デュークが男メアリールーだったんだが、それが大西。しかし、大西順子は、彼女には、色艶は全くない。苦手だろうなあ。そういうのに興味ないんだろうと思う。それも個性だからしょうがないな。いや、おれの言う色艶って、日本人老若男女のジャズと称してるけどジャズかどうかわからない音楽家は誰も持っていないし持てるようなもんでもないので、悲観することなないよ。大西君。時々、メリケンの、あと北欧とかに、性質は違うが、微かに色艶におい立つようなものを持ってるピアノ弾きがいるのだ。ドルフィーと一瞬一緒にやった今では音楽家としてはもう死んでしまった20歳ごろのハンコック。バドパウエルの晩年のスウェーデン、ゴールデンサークルでのスターアイズも、マルウォルドロンが死ぬ前のも。まあ、色艶論はおれの変態高級趣味だからおいといて、大西順子のライブ、くわっこよかった。若いうまい兄ちゃんたちとすっごい超絶超速フォービートをガンガンやって、静かなお客さんの中で、おじさんじいさんおれひとり、行け!行けー!もっと行けー!と叫んでおりました。で、菊地成孔(なるよし)が語る大西順子。彼が今年6月の大西の久しぶりのアルバムをプロデュースした。アルバム買った。これはいい。今年の傑作快作だ。m-base変態変拍子ファンクかつ厳格なるフォービートにジョージラッセルしてオムスビラップ。ジュリ・アレンは今いずこ。Terreon Gully(ds)、Yunior Terry(bs)の二人リズム隊が秀逸。

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# by somuchfor | 2016-12-12 15:37 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
自慢話
ひとの自慢話がうぜー。でも世の中には他人の自慢話こってり聞かされるのが大好きな奇特な人たちがたくさんいるらしい。そういうNHK番組があって、めったに近寄らないようにしてたけど、ニュースつけっぱなしにしてたら、それが始まった。くらもとそうのファミリーヒストリーやるという。なんでお前らの父親とかの苦労話をおれが聞かされなくちゃならないのか全然わからん。まず腹立つのが、自分の才能で生きなくちゃならいタレントたちが、自分の能力ではまったくない、親とか祖先のお涙頂戴で仕事して金をもらっていること。スゲー不愉快な番組。おれの親の話を番組にしろよ。って番組にならないか。ちゃんちゃん。
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# by somuchfor | 2016-12-08 19:42 | Comments(0)
新聞寄稿
新聞への寄稿、第2回(12/2)。都市と自動運転。AI化された自動運転車と高精細3次元地図が都市サービスの基盤に。自動車産業は航空機産業のように移動サービス会社の下請けに、など。今週末12/9で終わり。奇行じゃないよ。それはクレージージャーニーに。しかし、クレイジーよりもクレージーの語感のほうが好きだな。
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# by somuchfor | 2016-12-05 12:38 | Comments(0)
日曜夜
3週連続で、新聞コラム書くのだが、書けない。1回目は先週やっと書いたが、2回目ができない。余市飲みながらだんだんどうでもよくなってきた。
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# by somuchfor | 2016-11-28 00:49 | Comments(0)
土曜の10時
酒飲みながら、ネット将棋しながら、鼻男あべかんと香川照之のNHKスニッファー、なんでも匂いで解決しちゃうサスペンス見るのが憩いのひと時だったのだが、来週最終回だって!! どうなる、井川遥?
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# by somuchfor | 2016-11-26 22:48 | Comments(0)
サイード
エドワード・サイードについての映画、OUT OF PLACE、ってのがあって、佐藤真って死んじゃった日本人監督のだが、その映画ではなく、本を読んでる。おもろい映画ないかなって見つけたのが、チリの戦いとOUT OF PLACEだった。でもOUT OF PLACEはもうやってなくて、DVD買おうと思ったがちょっと高くて、5000円ちょっとかな、2000円台のこの本買った。ざまーみろ。誰に言ってるんだか。サイードは有名人で知ってた。こーぞーしゅぎが大流行(おおはやり)のころ、幸三っていうどケチのオトコのあくどい金作るやり方がコーゾーシュギではなくて、柄谷行人がジャックデリダとニューヨークのコロンビア大でお話ししてた時にサイードとも会ったよって、そのころサイードは、オリエンタリズムという本出して、ヨーロッパの上から目線のオリエント趣味を批判した、らしいが、おれは読んでないからその本の評価はできないが、誰もが認めちゃうかっこいい労作らしい。ちなみに、ジャックデリダは、現サッカー日本代表監督、ハリルホジッチにちょっと似てる。ヒディングはセルジオ越後。で、柄谷が会ったというので、サイードの知識人とは何かっていう本を買ったけど、面白くなくて読んでいない。そして、たまたま、佐藤真と中野真紀子のこの本買ったら、けっこうおもしろかったのだ。サイードはパレスチナ人だ。イスラエルに国を奪われたパレスチナ人。その彼が、私は、最後のユダヤ人だ、という啖呵きるのだ。それは、今やユダヤ人は、イスラエルという国も作り、世界各国に確固としたユダヤ社会を持ち、一方さまよえるパレスチナ人の、サイード自身、浮草のごとくパレスチナ、ヨルダン、カイロ、ニューヨークと移り住む、おのれのアイデンティティは、ホームはどこだ、問いつつ、彼の出した答えは、アイデンティティは分裂してるし、多様だし、いくつもあっていいし、それがかつてユダヤの人々であったし、おれは、その多様性を受け入れ引継ごう。だから私は最後のユダヤ人だ。最後のというのは、こういうさまよい人はもう出さないようにしようという決意なのか。サイードは、すごく熱い人だったらしい。ピアニストで、料理好きでもあった人。サイード、アーレント、ブランショを学ぼうと思う。
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# by somuchfor | 2016-11-23 03:22 | Comments(0)
鬼十訓再び
私は、高橋幸美さん(高橋まつりさんのお母さん)は間違ってると思う。鬼十訓に責任はない。けさまで恨むのはやめるべき。私なら自分の娘の自殺はおれ自身個人的な出来事であり、社会からの介入は拒否する。自殺と社会は関係ない、というのが私の個人的な信念です。
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# by somuchfor | 2016-11-17 21:17 | Comments(0)