また新宿
昨日21日また新宿へ。美人のおねえさんとこでまず浦霞コップで2杯。店変えて、長期海外放浪から帰還されたおねえさまのところでハーパー2杯。ハノイから30分ほどの島が、山水画、水墨画の世界ですごく良かったとのこと。そこから話しどんどん飛び、ブランクーシまで。で、また店変えて、細腕ねえちゃんの店へ。グランダッド1杯と桜島1杯。で帰る、と思ったが桂花を食ってしまった。腹の出ぐあい気にしながら。
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# by somuchfor | 2004-10-22 18:24 | 飲み屋 | Comments(0)
上司との酒
19日は、会社の上司、仲間連中と近くの居酒屋。もどりがつおに、ビール1杯、酒2杯。40にもなってますます人間ができていないので、上司と飲む酒が、いよいよ不味い。いや、単に気の会わない人間と飲む酒が不味いだけのことか。もともと気の合う人間なんているとも思っていないのだが。もちろん、誰の責任でもない。しかし、気が合わないし、まずい酒のくせして、飲むかと言われれば、もちろん喜んで飲みにいく。家にさけがなくて、あれば料理酒でも飲むというあの気持ちかも。立ってるものは猫でも使え!と。違うか。
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# by somuchfor | 2004-10-21 18:24 | Comments(0)
キリンシティでにぎす
18日、大森のキリンシティでビール2杯。にぎすを焼いたものとジャコ天。キリンシティは結構よくできてる飲み屋だと思う。大井町に行って、ときどき行く居酒屋へ。サケ一合、焼酎白波ロック1杯。おやじとヤンキース松井ネタで盛り上がる。ゴーヤチャンプルーと最後に暖かいそーめん。うまかった。しかし酔う。睡眠不足だからか。弱い。
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# by somuchfor | 2004-10-19 18:25 | 飲み屋 | Comments(0)
新宿
15日金曜日、新宿へ。ジャズ聞きながら飲みたくて、最近そこはかとなく気に入ったジェフ・パーカーを持って、親父にかけてもらう。親父は、ジェフちゃんはいっぱいもってるよと、シカゴ・アンダーグラウンドのジェフを出してくる。聞きながら、オールドクロウをロックで1杯、親父推薦の桜島を1杯。次におねえちゃんが細腕ひとりでやってる店へ。グランダッド2杯。ぐちはだめだ、というぐちを若者に話す。店がいっぱいになってきたので1時半ころ出る。飲み足らず地下のロックバーに入るが、スーツリーマンはいかにも場違いな気がしてビール一杯で退散。
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# by somuchfor | 2004-10-18 18:25 | jazzbluesrockreggae | Comments(0)
オレは
オレは新宿花園神社の裏のローソンのトイレに間に合わなくて、結局そのトイレでパンツ買って交換した。もうブログを始めてたけど...書けなかったなあ。このひとエライ!
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# by somuchfor | 2001-04-16 11:24 | Comments(0)
時代小説を読んで思うこと
最近、時代小説を読む。小説は、学生の頃から手当たり次第に読んできた。しかし50歳前後になってから、時代物に対する私の感じ方が少し変わってきたように思う。

時代小説を読むことになったきっかけは、亡くなった父親の書棚を整理していて、その中に山本周五郎があったことだ。母親が処分しようかというので、捨てるくらいならと思って、周五郎を読み始めた。山本周五郎の名前は知っていたが、戦前の価値観を引きずった、過去のものくらいにしか思っていなかった。しかし、読んでみると、そこに出てくる、武士、商人、百姓、男、女が、生き生きと動いているのにはびっくりした。人格高潔なものもいれば、卑屈なものもいる、賢いものも、愚かなものもいる。そういう人々が、主に江戸という時代で、厳しい身分制度などの様々な制約の中で、その中であればこそ、懸命に生き、死ぬ、そういう物語が、豊穣に展開されていた。小説形式も様々で、人情小説から政治小説、ハードボイルドなど現代的とも言える小説意匠で、主に江戸というある過去の時代に生きた日本人を溌剌と描ききっていた。

「樅の木は残った」の原田甲斐は、歴史的には逆臣とされてきたが、周五郎は、幕府側の陰謀を、私を無くして自ら逆臣の汚名を引き受け、伊達藩お取り潰しから救った忠臣として描く。注目するべきなのが、純粋な人間性の象徴として描かれる野生人としての原田甲斐だ。山に奥深く分け入り、大自然と交歓し交流する、自然人としての一面が彼にはあった。特に山中、自然界の主とされる大鹿との対決の描写は圧倒的で感動的だ。その純粋性が彼に、権謀術数の幕府の外様大名締め付け政策に対して、最後に一命を賭した行動に出させる。その結果、伊達家はお取り潰しを免れるが、原田甲斐含め彼の一族は死罪となる。歴史上、原田甲斐が忠臣であったか、逆臣であったかは、今もって謎だ。しかし、周五郎が描く忠臣である原田甲斐の劇的な行動が発するメッセージは、野生人の顔を持つ原田甲斐という補助線を得て、組織、社会と個人の間で生きるわれわれ現代人にも、内なる野生を持って、無私の精神で組織、社会を生きろと鮮烈に響く。

周五郎の小説の根底に流れる、野生の純粋性の尊重、自己犠牲の上での無私の精神の発揮といった価値観は、現代人にとっては、一見、机上の空論のような理想論で、きれいごとでしかないと否定されるかもしれないが、あらゆる公(おおやけ)の物事の推進は、この価値観でふるいをかけられた上でこそ信用され遂行されうると、50歳を越えて特に思うようになっている。
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# by somuchfor | 2001-01-02 00:00 | Comments(0)
青が岳山荘写真
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# by somuchfor | 2001-01-01 00:00 | Comments(0)