カテゴリ:アメリカ事情( 36 )
duke's
日曜に日本に帰ってきた。ワシントン最終日の金曜、新聞の支局長と、業界事務所長のおっさん二人と寿司屋で、大統領選、民主党はじいさん(バーニーサンダース74才)ばあさん(ヒラリー68才)の戦いってどうよとか、トランプはもうだめだろうとか、ジェブブッシュのおかあさん、バーバラブッシュ90才が息子ジェブに、あなたは討論会では、あのうるさい口だけの男みたい(トランプのことだが、記者にバーバラかあさん、うるさい口先男って誰ですか聞かれて誰かしらととぼけてた)にもっとしゃしゃり出てしゃべらなきゃだめよ、と言われてマザコンぽいのはどうかと思うとか、急に、わけのわからん雑誌作ってる宇野常寛は横山結衣押しなのはなんなんだとか、支離滅裂に話して飲んで、9時半ごろホテル帰ったら、いつものように寝てしまった。起きたら1時半。2時過ぎて、飲みたらなくて飲みに行く。ホテル近くの17ストリート沿いは男たちの通りで、ちょっとしゃれた飲み屋、メシ屋がある。ぶらついてるとシンプルな看板でバーぽいのがあったので入ってみたのが2時半。別に男の子たちの場所ではなさそうで、若者向けの雑貨屋兼カフェ兼バーだった。2階がカフェフロアで、1階がバーカウンター。若い学生っぽいカップルが二組。ゴールドのメッキが施されたバーカウンターがいいな。照明もイカ釣り船みたいなのが暗く灯ってて落ち着く。オトは暗いファンクだった。誰が歌ってるのか聞こうと思ったら、ヘビメタになった。IPAを1杯とメイカーズマークを1杯。3時半の夜は静かだ。
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by somuchfor | 2016-02-09 17:15 | アメリカ事情 | Comments(0)
P.J.Clarke's
木曜、昼、ワシントンDCに移動。ニューヨークは、3日間P.J.Clarke's って古いバーに通った。3年ほど前に一度来たことあるここ。古いバー。創業は1868年明治維新のころ。2002年に実業家に買収されて、ニューヨークには4店舗ほど出店拡張しているが、east、3番街のここがもともとの店。古いレンガ造りのビルととてもよくあるてんけーてきなアメリカとかイギリスのバーだ。古い磨きこまれてサケがしみ込んだような、ところどころ煙草の焦げた跡もある、美しく木目が渋く光るバーカウンタ−。買収されたとき、ビルを壊してしまって、リノベーションする計画もあったというが、ニューヨークヤンキースのオーナーでもあった実業家、スタイン・ブレナーや、俳優ティモシーハットン、ジョニーデップらの嘆願運動で、ここはそのままの状態で営業を続けている。バ―テンダーは、きちんと白いシャツにちっちゃなオレジン色のかわいいP.J.CLaeke'Sのロゴが入った白い前かけだけど、みんな(だいたい2人)、40、50の年季の入ったおっさんで、武蔵溝口の立ち飲み、いろはのマスターのような迫力で、アメリカンウイスキー?ライは?とかなんとか早口で聞いてくるので全然わからん。初日、Knob Creekが見えたのでそれ、with ice (ロック)で、と頼む。これはライだった。クリアでかすかに甘くうまい。knob creek って、すごく繊細な味であることをそれとなく宣伝してるしてる感じと、ボトルのジャケのknob creekののロゴが、若者狙いの伝統から切り離されたようなゴチックの字体であんまり好きではなかった。その売らんかなの姿勢がね。でもこれウマイ。あの字体変えさせよう。二日目火曜は、クラブケーキもらう。クラブはカニのこと。カニのコロッケ。アメリカのコロッケと言えばこれ。さらにチェイサーにブルックリンラガーの赤いビールを流し込んでみた。この赤ビールおいしい。隣では、スパニッシュ系の兄ちゃんが人妻っぽい美人ネーチャンにサケおごってたが、ネーチャンは、うまく場を盛り上げて帰って行ったのは、相当のたまたまのネーチャンかもだが、その後にすわった兄ちゃんが酒場お宅な感じで、そのスパニッシュにいちゃんじあれやこれやとこの界隈の飲み屋話をしだして、それなりに丁寧に答え教えていたこのスパニッシュ兄ちゃん?おじさん?もちょっとかわいい。3日目は、最初、浮気して、ニューヨークタイムズでもとりあげられた、居酒屋、MEWってとこに行ってみた。6時開店前なら、まあ入れるかな、と思ったら、もうセレブなねえちゃんが並んでて、一人おじさんは勇気を振り絞って、店のプエリトリカンぽいにいちゃんに、予約なしの一人なんだけど、っていうと、あ、ダメ!とばっさり。なんかむかついて、フィフスアベニューから、グランドセントラル駅方面にとぼとぼ歩く、6時ごろ。駅まで少しのところのパークアベニューの角に、なにやら、わいわいと人が入ってる広いスタンディングバーがあったので入ってみた。パークアベニュータバーンと言うとこらしい。ここよかった。しかしオフィス帰りの兄ちゃんネーチャンおっさん達が、わあわあ、ごうごうと吠えるように喋り捲り食べまくりながら飲みまくり、すっげーうるさい。Limbo IPA というラガーを一杯。やっぱりノブクリークを1杯。トマトーソースがけミートボールを頼む。バーカウンターは、イタリア系の渡辺絵美みたいなふっくら美人ねえちゃんが一人で仕切ってて、おれみたいなじいさん外人にもちゃんとサケとメシ出してくれてうれしい。さっきのくされ日本居酒屋とは違うと。まだ6時半。腹もくちたし、さて、ここから、最後の夜の我が、P.J.CLARKE'Sに向かうのだ。サケの道は厳しく楽しい。
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by somuchfor | 2016-02-05 18:48 | アメリカ事情 | Comments(0)
P.J.Clarke's
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古いバー。Knob Creek のライがあったのでそれを。ロック2杯。もう居酒屋で飲んできたのでちょっと酔う。ジュークボックスでスティーヴィーワンダーのスーパースティション入れて幸せ。
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by somuchfor | 2016-02-02 18:16 | アメリカ事情 | Comments(0)
dupon circle
デュポン・サークルは好きなところ。ボストンとか、イギリスの古い町並みの感じがある。月曜夜、早めにめし終えて、8時前に10分強歩いてやってきた。まだ明るい。公園ではいつもおっさんたちがチェスをやってる。この日はインドっぽいにいちゃんと黒人にいちゃんの熾烈な戦いで、最後はインド兄ちゃんが即詰みで打ち取った。写真はネットからのもの。こんな一生懸命の戦いをそばで見れるだけで幸せ、写真なんかとったら失礼。
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公園北西側に接したところに、こういうスタバが。ここも外観古い感じで大変よろしい。この写真はオレがとった。
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スタバの左のとおりをまっすぐ行くといいレコード屋と本屋がある。今日は本屋で衝動買い3冊。ちゃんと読むんかいなオレ。ワシントンDC在住のハードボイルド作家、ジュージ・ペレケーノスのthe Cut とか。ペレケーノスはおれと同世代の作家でこのブログでも大昔取り上げたが、小説中のマニアックな音楽談義が楽しい。この本屋はカフェとバーも併設。オバマが大統領になるときここのバーで、各候補者を皮肉ったカクテルがあって面白かった。
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マサチューセッツアベニューってのが南東にのびていて、有名シンクタンクもある。今回はここの人間には会わなかった。この通りはシンクタンク通り。来年またひとつここに転居してくるのがあるらしい。下は有名シンクタンクのをとってみた。ぶらぶらと町並み見ながら、ホテルへ帰る。晩飯ンときナパバレーシャルドネワインけっこう飲んだんで、もう飲まない。まったく寝てないし。明日は、省エネ協会のえらいさんと打ち合わせして、午後はニューヨーク。
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by somuchfor | 2013-07-02 14:39 | アメリカ事情 | Comments(2)
san jose
b0067590_2253518.jpgシリコンバレーはサンノゼにいます。2週間に渡る出張も今日(土曜の朝7時)で終わり、日本時間の日曜午後3時ごろ成田着。火曜サンノゼに来る前は、テキサスのオースチンというとこにいたのだが、ここの人たちのほんわかおっとり、ねじが抜けてるかと思うほどの感じがアメリカもいろいろだなあと。出るとき空港チェックインカウンターのめがねかけたおばさんが、おれのパスポート見ながら、すっとんきょうな声で、あなた今日誕生日なのね、ハッピバースデー、あははは、と笑う。どこを見間違ったのか、あれ、9月ね間違ったわ、とあっさり間違い認めて、またあはははは、と笑う。そでから、音楽好きの町みたいで、比較的小さな空港のバゲイジ取り出しのところにでかいギターが6本ほど飾ってある。この色合いのだささといい、ギターのでかさといい、空港に到着するなり腰が抜けてしまうのであった。で、ハロウィン、ワールドシリーズ(テキサスレンジャーズは負けちゃった)まっさかりの土曜の夜、antone’sっていうブルースバーへ。ここはなかなか。ここにすごいかっこいい、マディ・ウォーターズ、真っ赤なイラスト(→に貼った)が飾ってあって、売ってくれるはずなのだが、なんと売り切れだった。ざんねん。ライブは地元の4人組のロックンロールバンドで、素人に毛が少しはえかかったような12才の時のおれのあそこのようなバンドであった。ギターとボーカルが一緒で、ベース、ドラムに、も一人はシーラEみたいな女パーカスという編成である。しかしジムビームを2杯ほど飲んでると、いつのまにか、30秒ほど意識を失っており、やばくて、10時過ぎに退散した。サンノゼでは、O'Flaherty's というアイリッシュバーへ。b0067590_2313020.jpgここで端っこにケルトミュージックの不思議な集団がしこしこ音楽をかなでており、これがはかなくも絶品だった。バイオリンが3人、琴みたいの1人、バンジョー1人、太鼓1人他。若い兄ちゃん2人、ばあさん2人、美人のねーちゃん2人、おじさん1人の7人である。ケルト音楽研究会か。ジャック2杯でしあわせであった。写真はDCのホテルで、ほんとは仕事しなけりゃいけないのに、ジムビームロックでサケ日誌かいておるところである。つうことで、ではでは、またニポンで。
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by somuchfor | 2010-11-06 23:19 | アメリカ事情 | Comments(0)
landslide lost
適当な英語のタイトルでまともな英語かわかりませんが、まあ、ボロ負けっていうのがオバマ民主党中間選挙。一昨年、アメリカに来たとき、オバマで浮かれる米国民主党を見て、いばらの道だろうなあ、と思ったけど、やはり、そのような展開に。テキサス、オースチンから、昨日から西海岸のサンノゼに流れ流れてきておりますが、オバマさんの責任とはいいがたいと私は思うのですが、現実として、アメリカ人の生活が、少しずつ厳しくなってきたいる、っちゅうことが、オバマ民主党たたきになったかと。もちろん日本から見れば、とんでもなく無駄で、贅沢なとこもまだまだあるんだけど、でもどこの国でも他の国と比較して自分の生活レベルを落とすなんてことしないからなあ。しかし、それを確実に落とさずにはいられない、いやさらに、そのしわ寄せが、弱者だったり、また弱者を救済するために、その弱者の少しましな弱者を切り捨てるってことだったり、その切り捨てられようとした人が、まあ、一揆に走ったり(ティーパーティ)ちゅうことであります。この現実をまだアメリカは、エスタブリッシュも、一部崩壊しつつあるミドルクラスも、弱者の立場の人も、まだまだ理解していない。自分だけは、昔の贅沢を、生活を維持できる、さらには、もっと贅沢できる、と皆さんが考えていらっしゃる、という今現在でしょうか。政治が、国民のホントの統合を目指すとするなら、大岡越前の三方一両損じゃあないけど、皆が納得する、そういう解決を提示すべきなんだろうけど、オバマさんは、現実の損からは目をそらし、夢だけを語り、しかし、実際の政策は、現実そのものだった、ということですね。そして、現実そのもののチョー、キビシーッ!政策をガシガシやってきた、ローレンサマーズやエマニュエルっていった腹心たちは、沈むオバマ船から去りました。ここで、財津一郎とタケモトダンサーズが、アメリカ巡業やって、ヒッジョーに、キビシーッ!ってやると、もしかしてしゃれがシャレにならず暴動が起きそうな、いや、その微妙なところにあるのがアメリカっちゅうことでもあります。日本もおんなじ道をいかざるえないんでしょう。まあ、立ち飲み行くしかないかね。
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by somuchfor | 2010-11-04 17:22 | アメリカ事情 | Comments(0)
本質的な会話
木曜日は、午前中ひまだったけど、ランチの打ち合わせから3時の面談、5時半の打ち合わせ、7時から晩飯の接待と忙しかった。でもガイジンとは3時からの1件だけ。有名シンクタンクの日系の小柄な元エネルギー省のおねーさんとアシスタントの若いが優秀そうなこれもねーちゃん。今回は、環境とエネルギー問題がテーマ。地球温暖化とかね。今日は寒いけど。大阪では、ああ、さぶーっ!って、受けないギャグにも使う、でもその日もそうだった。挨拶して、質問して、相手にしゃべらせて、だって、英語で長くしゃべるの大変だから、時々愛の手の合の手入れて、で、日本のこと聞かれて、まあ、一生懸命説明してあげて、で、一瞬、ホントに情けないけど、本質的って英語がなかなかでてこなくて、本質的ってなんだっけな、て独り言いったら、ファンダメンタルってすぐ、しかもですよ、カタカナ発音で返ってきて、嗚呼、がっくりと’さぶい’オレだった。
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by somuchfor | 2010-10-30 15:46 | アメリカ事情 | Comments(0)
サケのみの憂鬱
っていうほどのもんでもないのだが、あっ、一応ワシントンDCに来ました、オバマさん人気無いです、なのだが、夜、報告書作りであんまり夜遊びできてないんで、いや、でも1杯、2杯ちかくの呑み屋でひっかけてくるのだが、でも部屋に帰ってMSWORDにレポート打ってると、ないサケが欲しくなる。 で、昨日、めぼしをつけていた14ストリートとPストリートの交差点にある酒屋にサケを買いに行くのである。今回、あんまりサケ飲まない後輩とべったり一緒で彼の世話もありーの、ひとりになる時間なく、今日の午前中がたまたま空いたのであった。チャーンス。その酒屋が10時から開くのを確認済みである。10時10分ごろに行くと一応開いておるのだが、入って、ハアイって言ってサケ物色する、という時点から、なにかうしろめたーい雰囲気を、中の酒屋でありながら、まじめそーな兄ちゃん視線から感じるのだ。こんな朝からという。入り口入ったところで若い兄ちゃんが、マットレスを敷こうとしていてそれがなかなかずれたりしてきれいに引けなくて、兄ちゃん手間取ってて、しかし、おれの欲しいバーボン、ハードリカーの棚はそのマットレスを通る左の棚にあるのだ。ちょっといらってして、でもちゃんとひいていないマットレスをよけて、その端っこを無理やり行く手もあるのだが、そんなことをしたら、この男はマットレスひいてる時間も待てないアル中野郎だと思われてしまうのがいやでほとんど足踏み状態のおれってどうよ?でもやっとジムビーム400ml、6ドルの安ザケ買って、今夜中3時に寝れずにジムビームのお世話になってる、私。持って行ったiPODからの softly as in a moring sunrise のドルフィーの調子はずっれぱが楽しおま。朝の太陽はまだまだだけど。
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by somuchfor | 2010-10-29 16:05 | アメリカ事情 | Comments(0)
boston
ボストンとうちゃく。ここは初めて。しかし今日1泊で明日DCへ行かねばならない。スターアライアンスANA系の直行便がないので、いいたんDCに入り、そこから乗り継いでボストンついたのが2時。タクで2時40分にホテル着いて、3時半にホテル出て、4時から地元のITベンチャーと打ち合わせ。CEOというのが出てくるが、年は45、6だろか。おれより若い。5時半まで打ち合わせ、社内の見学して、すんごく眠たくなってバイバイ。晩飯、中華食って寝ちゃって起きたら11時半といつものパターン。12時から近くをぶらぶらしてると、全然人いなくて不安に思った先に明かりがぽつんとあって、いつものてんけーてきなメリケン飲み屋。ジャック&ソーダを、でっぷりの兄ちゃんにお願い2杯。隣にすごいでかい兄ちゃん二人とねーちゃんが来る。アメフトの選手みたい。うーん、ボストンもっと調査したいのだが残念。またの機会に、って来るかその機会。DCで飲も。
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by somuchfor | 2010-10-26 14:58 | アメリカ事情 | Comments(0)
dc
ワシントンdisrictofcolumbia、コロンビア特別区DCに毎度来ました。今回は時差ボケのせいかもともとのボケ仕様の脳のせいか、親分をNY、JFKで見送って、自分はラガーディアっちゅうJFKが成田ならNYの羽田っていう、もひとつの空港からしょぼいシャトル定期便でDCに行くのですが、そのラガーディアで2時間も時間があったので、ちょうど昼時、ビールを大きいの2本パカパカ飲んで、ゲートのイスで幸せに寝たのがうんのつき、確か12時過ぎで、2時のフライトまで時間タップリと思っておったのだが、隣のおっさんの電話がウルセーナーと思って目が覚め、はっと思って時間確認したら、2時15分であった。ボーゼンな前途茫々な感じがしたが、夜中眠れなくてさけ飲んで寝るのに何で昼はこんなにぐっすり寝れるんだろう、って、夜寝てないんだからあたりまえか。やっやばい!、早くフライト確保しなきゃと思って、カウンターの黒人のにいちゃんに、変更してくれ、できるだけ早いやつに!エッ「ですとに」?何?なに?って聞いてると、隣のひまそうに聞いてたねーちゃんが、行き先よ、どこにいくの?て聞いてくれて、DCにきまってるじゃないか!、DC。変更料金はかからず。なぜかわからんが。そして土曜日夕方DCホテルついたが、奥まった斜めの低い2階角部屋気に入らなかったので変えてもらって、タイのパッタイ甘いやきそば食って気がついいたら、変更前の部屋に洗面道具を忘れてきて、ほんとにサイテーなボケボケです。コンシェルジェの万田久子みたいな今HERS?昔美人な黒人のオバチャンにお願いしたら、ちゃんと出てきてよかったが。
ま、そんなバカな男のドタバタはどうでも良くて、私が言いたいお知らせしたいのは、毎回通ってた、NATHAN'Sっていうジョージタウンのバー、レストランが店じまいしてしまってたことだ。なんということ!DCで40年、古くて明るくて飲んだくれがつどう良きバーだったのに。店の女オーナーがし借金で首が回らず、店が入ってるビルオーナーと関係が悪くなって追い出されたらしい。昨年の7月に店を閉めて、店はまだ空き家でなんか無残な姿をさらしている。DC、ジョージタウンのサケの殿堂、NATHAN'S、哀悼。
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by somuchfor | 2010-03-22 15:53 | アメリカ事情 | Comments(0)