カテゴリ:オンナ( 2 )
オンナ問題対じいさん
オンナたち、は本当に難しくて、手ごわい。時々、悪魔の手先に違いない、と思う。とてつもなく狡猾で狙った獲物は逃さず、周到に、機敏に、信じられないくらいの集中力でしかも大胆不敵に攻めてくる。接近戦に持ち込まれると絶対勝てない。常にアウトボクシングでいたい。接近戦になってしまった場合は...自らの死を覚悟の自爆攻撃しかない。もちろんいつもいつもオンナたちは悪魔ではない。だからこそ問題なのだが。その悪魔ではない、ということ自体も、オンナたちが用意した周到巧妙な罠なのかもしれない。なにせ、どこに地雷が埋まってるのかが、いまだにようわからんのだ。何回も地雷で、死のふちをさまよい、ほんとにこりごりなんで、地雷から常に10キロくらいのところを、ここなら大丈夫だと思って油断し鼻歌まじりで歩いてると突如爆発してふっ飛ばされる。でオンナたちの方は、このオトコ最低!と決め付けている。

まあ、なんてことを、昨日は地獄谷のねえちゃんバーで、突然真っ白の、ニットでできたようなおしゃれなジャケットに身をつつんだ隣の隣の飲み屋のオヤジ、藤村俊二似の頑固じいさんが入ってきたので、つい、相談してしまった。
いや、その前に、この偏屈じいさん、3年やった店を突然たたむことを2日前に決心し、今日はこの町界隈の世話になったヒトへの挨拶回りだそう。だから真っ白おしゃれジャケット。1ヶ月くらいして、他のところに出すつもりらしいが、場所等、今はまだ白紙。えー?もう畳んじゃうんですか。封切りしたばかりの田酒もったいなあ、と言うと、よし、もってきてやろう、鍵をじゃらじゃら出して店から田酒を持ってきてくれた。そこで、田酒をゴチになりながら、67歳で、おんな好きだけど、酒と料理とその飲み方にはいやに頑固なこのじいさんに、オンナって難しいんですよ、ホントにどうしたらいいんですか?と聞いてみた。じいさんの答えは簡単、謝まっちまえばいいんだよ、だって。オンナの言うことが一番いつも正しい、おまえのいうとおり、って言えばいいんだってさ。オトコのプライドなんか捨てちまえよということか。達人の言うことは、言うは易く、行なうは難き、なり。
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by somuchfor | 2005-08-03 15:27 | オンナ | Comments(6)
喧嘩
日曜日は、オンナと喧嘩した。どうも理不尽な気がして、オンナはようわからんなあと今更ながら思う。そういう時は、わたしは徹底的にオンナの気持ちに無理解になりたがるので、事態は加速度的に悪循環が悪循環を呼んで、ビシャス・スパイラルの奈落に落ちる。感情を放出し合い、結局わたしは自己嫌悪だ。そもそも、感情を出すのをプライドが許さないハズなのに、それを抑えることができなくなってしまう。オンナは感情を悪魔のように放出して、もしかしたら、すっきりカタルシスを覚えてるのかもしれない。
で、なぜか、阿佐ヶ谷なんかでひとり飲んだ。西口を駅の脇にそって新宿から離れるように5分ほどのホッピー的ホルモン屋。ビール生とレバー、たん、はつ、つくね。全部塩で。それから煮込み。サケを1杯。うまかった。もう2件、ふらふらと。すこし裏びれたショットバーで、ハーパーとledaigというモルト。ledaig、やさしいサケ。そしても1軒、2階にある沖縄料理屋。泡盛をロックで、ウリズナとかいうのを肴に。すごく眠たくなってきたので、9時半ころ退散。

そうそう金曜日は、新宿にだらだらと4時までいた。ほんとだらだらと。寝たり起きたりしながら。浜松町の秋田屋の角はいったところの焼き鳥屋ではじまって、天狗舞3杯、新宿でハーパー1杯、クラガンモアっていう薦められたスペースサイドのモルト1杯、またハーパー1杯。いろいろ飲んだ。
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by somuchfor | 2005-08-01 16:10 | オンナ | Comments(2)