カテゴリ:FootBall( 30 )
イタリア完勝
ドイツはイタリアに勝てんなあ。戦前はドイツ勝ちが圧倒的な予想だったが、イタリアの完勝だった。バロテッリの強烈な2発。カッサーノの素晴らしいクロス。ブッフォンの超人的なセーブ。しぶとい守備。ワールドカップ、ヨーロッパカップでドイツはイタリアに勝ったことがない。決勝も、ほとんどのサッカーファンはスペインを応援し、特に日本人はスペインのおきれいなサッカーが大好きだけど、それに勝つイタリアを想像するとワクワクするなあ。
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by somuchfor | 2012-06-29 06:08 | FootBall | Comments(0)
イタスペ
夜中に目が覚めて、終了寸前のイタリア対スペインを見る。終了間際にもかかわらず、真綿を締める様な、スペインのパスサッカーを、比較的ラインを上げコンパクトに保ちプレスをかけ、スペインのパス網を断ち、そこから速攻をかけようとするイタリアの攻防がすごくハイレベルで緊張感タップリでよかった。最初から見てればよかった。しかしバルサの高原、イニエスタのドリブルはすごいな。で、イタリアファンながら最近のイタ公ほとんど知らなくて、知ってるのは、ブッフォン、ピルロ、カッサーニ(天才少年FW、MFとして中田ヒデとポジション争ってたな)、デロッシくらい。情けなし。しかし、ユベントスが強い時のイタリア代表は強い(今シーズンユベントススクデット獲得、リーグ優勝ね)。今回はやるかも。2006年ドイツWカップの優勝という例あり。あれ、ユベントススキャンダルの年が代表強いという噂も。どうでしょうか。
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by somuchfor | 2012-06-11 15:07 | FootBall | Comments(0)
group B
ヨーロッパカップが始まった。グループBがかわいそうー。ドイツ、オランダ、ポルトガル、デンマークの死のリーグ。そして、たった今、デンマークが40年ぶりにデンマークに勝っちゃうとはね。プレミアリーグ得点王、ブンデスリーガ得点王を擁すオランダが、得点奪えない。デンマークの完璧なジャイアントキリング。こうなりゃ、ポルトガルもドイツに勝ってもらいたいな。あとロシアとポーランドが一押しです。
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by somuchfor | 2012-06-10 03:39 | FootBall | Comments(0)
松田で覚えてること
松田直樹が、先日死んだ。34歳?だっけ。彼の死を悼むという言葉は、また、亡くなったという単純な死への丁寧語さえも、彼が死んでから今でも、なんだかすごく白々しい言葉と感じてしまうので、使いたくない。ただ死という事実がいつものように誰にでも起こるように起こったということだけを感じよう。松田直樹で最初に覚えているのは、日本でU-17世界大会が行なわれた、日本代表の試合だ。確か、監督は国見の小嶺監督だった。中田英寿も出てた。彼ら同い年かな?中田の方が1歳くらい若いかもしれない。他のメンバーは国見のFWの船越とか、読売の財前とか。日本は、この大会で17歳以下とはいえ、世界大会で初めてベスト8まで駒を進める。真夏のお盆のころじゃあなかったか。軽井沢か山中湖かどっかのホテルで暑い中、遠くに花火見ながら、日本が準々決勝でカヌーとかいたナイジェリアに負けたのを思い出す。2年後のU-19も松田は中田と主力メンバーとして出場し、ベスト8という画期的な結果を残した。準々決勝はブラジル戦で、われ等が神戸同郷の滝川二校、奥大介が先制点(だと思う)を挙げた。これはちょろっとテレビで放送されたと思うが、奥のドリブルはブラジル相手に本当に切れてた。ジュニアとはいえ、ベスト8は当時(1995年)ワールドカップ出場が夢だった日本にとってほんとうにすごいことだった。彼らは、そこでライバルとして、スペインのデラペニャやラウールやナイジャリアのカヌーと対等に戦ったのだ。そして、アトランタでは、グループリーグで負けてしまったが、ブラジルに勝ち、シドニーオリンピックでは、ベスト8、そして、2002年日韓ワールドカップでは、本大会に進み(これがそもそもすごいことなのだが)、ベスト16。この日本サッカーの成長ととんでもない結果をもたらしてきた代表選手たちの中心の二人が中田と松田だったのだ。松田のとっぽいとことか、カントクと常にトラブってきたとことか、ファンに愛されてたとかは、あんまりどーでもいいな。今日のように、やっぱりじとーっと暑い夏の夜、テレビで、まだまだひょろっとした体格の16際17歳中田と松田が2人、日本代表のユニフォームきて、16、7には見えない冷静さと闘志で、ピッチを走ってた絵が、今のここにいたる、世界のトップとまともに戦えるようになった日本のサッカーの原点だったのだなあと思う。
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by somuchfor | 2011-08-18 14:56 | FootBall | Comments(0)
サケ日誌的ワールドカップ総括2
ワールドカップはオレのものだ、と宣言しておいて、矛盾するようだが、2006年にリッピのイタリアが優勝したあたりから、ワールドカップおよびヨーロッパのフットボールにだんだん興味を失うようになってしまった。いつもいつもの思い出話で恐縮だけど、私のワールドカップの原点は、78年の紙ふぶきの舞い散るリバープレートでケンペスが、オランダ相手に決めた決勝だ。アルゼンチン国家高揚を狙う軍事政権の審判への圧力の結果のホームディシジョンも噂されたが、あの熱いアルゼンチンのこころがうぶな高校3年生をガツンと殴ったのだ。もひとつ、82年のスペイン大会で、西ドイツとフランスが準決勝で死闘、延長戦も勝負決まらず、PK戦にもつれこみ、西ドイツのいかつい大男のディフェンダー、シュティーリケがPKをはずした(結局西ドイツが勝ったのだが)。この時、シュティーリケは、皆のいるところに戻らず、ピッチの脇で体育座りになってしくしく泣いてしまう。プロ中のプロ達のこんな熱い真剣勝負に惚れちゃったのよ。だけどこの大会は、その一方で、1次リーグのフランス、クェート戦では、ジレス(フランス4銃士の一人)の決めた得点をクェート側が認めず、観戦中のクェートの王子がピッチに乱入し審判と交渉し、ジレスのゴールをなかったことにしちゃってる椿事も起こってる(私は10年くらいして知ったんだけど)。いや、何が言いたいかというと、昔チリのゴールキーパが血のりを隠し持って、試合中に、相手に殴られて出血した、と審判をだまして、相手選手を退場させちゃったこともあったけど(これは本大会ではないけど)、まあ、すんごい乱暴で、おおざっぱで、でももちろん勝負に恐ろしく真剣で直情で、それがオレには幸せなフットボールの時代だった。前にも書いたけど、日本は韓国、北朝鮮、タイ、そしてマレーシアなんかにもぜんぜん勝てない、これはこれで、オレには幸せな時代(その時代のではマシなひと、木村和志、マリノス監督なんかできるのかな、心配)。だって、日本の監督ごときでぶーぶー言うやつなんて一人もいなかったよ(横山謙三は革新的過ぎてぶーぶー言われてたな)。今だって、日本の監督ごときなんだけど。で、だ、そんなランボーだけど幸せで魅力的な時代が変わっていく、その変遷を象徴するのが、例えばサッキ(94年アメリカ大会)やリッピ(98-2000年インテル時代)という監督とバッジオなんかのファンタジスタとの確執なんじゃないか。フットボールの一つ一つのゲームがビジネスとして意識され、得点とその結果の勝利が、ある会社の業績であり株主資本利益率である、みたいになっていくとき、バッジオみたいなファンタジスタは不要だ。サッキとバッジオ、リッピとバッジオは、極めて勝利獲得に有能なCEOと、そのCEOのマネージメントを軽々と越えて不要のものにしてしまう、バッジオのファンタジーとの戦いだった。で、ワールドカップより強いチャンピオンズリーグを制する男、現代のフットボールCEO、モウリーニョはどうだろう。

えーっと、話が終わんないので、仕事に戻ります。書けるんだろかこの話?まあいいや。
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by somuchfor | 2010-07-20 17:06 | FootBall | Comments(0)
サケ日誌的ワールドカップ総括1
まず、最初に言うと、ここ日本でワールドカップは、オレ!だけのものだと思ってる。誰にも渡したくない。飲み屋でえらそーに語る、若者、オヤジ、ねーちゃん、オマエタチには渡したくない、んだよなー、ワールドカップは。あなたたちがどれだけ、正しく、サッカーよく知ってるかって言っても、まずサッカーってコトバ漬かってることが、ごめん、ぬか漬けじゃあなかった、その言葉使うことが間違ってることからはじめよう。それから、スペインが美しくて、サイコー、っていうハナシも気にいらないね。オレはスペインよりもウルグアイが好きだし、チリが好きだし、ナイジェリアが好きだし、ロシアが好きだし、トルコが好きだよ。スペインだなんて、よくもあんなピカピカ光ってるだけのチームがいいだなんて、恥ずかしくないかね。完璧に美しく強いチームなんて、ほんとムカツクんだよね。サッカーは、じゃあかった、フットボールってのは、汚く、小賢しく、貧しいスポーツなんだよ!それが、みな、全然わかっておらんなあ。FIFA自身もわからなくなってきたのかもしれない。アジェンデ、はアルゼンチン社会主義者だった、アベランジェよ戻って来いとは言わないが、美しく、強く、清く、正しい、フットボールに未来は無いと思う。     でも、デルボスケは文句なしにエライね。それから、イタリアとアルゼンチンは、もっと汚く、エゲツナク、よみがえって欲しい。

えーっと、モウリーニョ的守備的戦術とワールドカップ今大会をどう考えるかを書こうと思ったのですが、ついつい興奮しちまいました。なんせ、今回のスペイン、オランダ、違う!ちゅうのがオレの直感で、オレの快感原則に、あれは、フィットしなかったのであります。ではでは、また。もっと掘り下げます。
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by somuchfor | 2010-07-15 23:30 | FootBall | Comments(0)
ワールドカップ
終わっちまいました。しかし、オランダシステム、どっちが強い?ていうよな決勝でした。もともとオランダは、若いユース育成チームから、中盤から手堅く守って、サイドへ素早く広く展開し基点を作って、サイドアタックするのが徹底されている、オランダーサッカーのオリジナル国。スペインは、オランダのクライフが作り上げたバルセロナを中心とし、それにスペイン風味の中盤の構成力をチョー強力に磨き上げたチーム(これと比べりゃ、日本の中盤なんてほんとに子供、そう言えば、トルシエでアンダー19準優勝した日本の黄金チームは、決勝で今大会スペインのキーマンのシャビがいたスペインにぼこぼこにされたのだった、小野が出れなかったり、トルシが監督放棄したり不運はあったが)。そして、今回南アフリカワールドカップ決勝は、結局中盤でまさるスペインが僅差ではあったが、攻撃はロッペン頼りのオランダを振り切り優勝した。激しく、美しい、強くて早いダイレクトパスとそのパスを支える、正確なトラップ(この足に吸い付くようなトラップがまた美しい)を基本にして、ゴールへ向かうアイデア豊富なアタックには堪能脱帽。まさにこれがワールドカップ決勝。これで満足。なんだが、でも今大会の傾向、ワントップぎみに、ボランチ、アンカーが中盤の底をがっちり守るシ守備的システムが、ちょい不満。なんか、ロボットのサッカーっていうとオランダ人に失礼だが、ちょこっとそんな気がするのだ。98年の、ベルカンプ、クライファート、オーフェルマルス、ダービッツ、フランクデブール、スタム。デブールからベルカンプへの超ロングパスが奇跡のようにとおり、飛行機嫌いのベルカンプの華麗な一撃があったのは、アツゼンチン戦だったか。ブラジルニには完全に押してて、勝ったかと思ったが、ロナウドが延長後のPK前に緊張からクチから泡ふいて転換みたいになったとか、すごい試合だったブラジル勝った。すんません、いつもいつも思い出話ばっかで。でもこの時のオランダの魅力と比べれば、今回のオランダ、スペインはどうもなあ、つう感じです。前回、あの程度のイタリアが優勝したりして、どうもワールドカップの魅力は薄れてきているような気が。えーっとそれは、フース・ヒディングがいないせいだったりして。違うか。
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by somuchfor | 2010-07-13 16:56 | FootBall | Comments(0)
河の大地
b0067590_1113715.jpg寝れない。朝4時半。9時くらいから12時まで寝てしまったし。しかたないので、フェラクティのオリジナルサファーヘッドをLPでかける。インターナショナルティティって、ITTを批判してるけど、ITTはまだあるんだっけ。ATTなんかIフォーン売ってるこの時代。絵はサファーヘッドでなくて、パワーショウ。この2枚持っててどっちも名盤。サファーヘッドのおれのLPのジャケはネットに落ちてなかった。黄色いやつなんだけど。で、ドイツがアルゼンチンに完勝。かんちょーじゃないよ。90年のベッケンバウアーとマテウスが、ビラルド、マラドーナ、カニージャのアルゼンチンに1-0で勝った以来。マラドーナ嫌いのアルゼンチンファンとしては、負けて、ざまーみろ!というのと、マスケラーノがんばったね(あのタックルの気合の入り方はすごかった!)、というのと半々。そでから古いが、アルジレスとかディアスとか、オシャレなあるぜんちんふっとぼうらーもいるということ、皆、わかってねと。ボカっていう、日本では阪神みたいな、貧民街のチームがアルゼンチンにあって、まあまあちょっと強いんだけど、マラドーナはそこの出身。いいとこのお坊ちゃんの応援するのは、リバープレートっちゅうチーム。おれは断然、リバープレートファンなのだ。神戸の貧民街出身としては、ボカの貧乏臭さが、阪神なんていうビンボーチームと同様、たまらなく嫌。でも、おれ以外のリバープレートふぁんも、鼻がついてうそ臭いけどね、東京の巨人ファンのおめでたさみたいにね。もう寝よ。





(えーっ、この日からexciteの強制的広告が入りました。このグチ的書き込みはその名残り)
Yahoo! 勝手におれんところにアフィリエイト貼り付けんなよ!EXCITEもグルなんだろうけど。
しっかし、アフィリエイトって、飲み屋で名刺交換するくらい恥ずかしいねえ。嫌がらせに下のほうに下げてみた。
   ↓

虚しい抵抗だった。exciteの広告入ってたんだけど。
広告とかセンデンってほんと恥ずかしいよね。
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by somuchfor | 2010-07-06 04:44 | FootBall | Comments(0)
強かったパラグアイ
日本負け。パラグアイはやっぱり強かったね。日本もよく守ったが。ボールキープ、ドリブル、トラップ、フェイントなどなど個人の基本中の基本のテクニックが、やはり日本より少しずつ上だった。日本で対抗できてたのは本田と松井くらいかなあ。その基本ができてる森本が見たかったなあ。でもやっぱり本田だ、松井からのパスをダイレクトで打った惜しいシュートもあったが、それよりも、後半か、延長か、そのあたりで、センターサークル少し前で、日本自陣深くからのパスを受けて、パラグアイの3人に囲まれながら、3人をぎりぎりまでひきつけ、たぶん自陣日本ゴールを見ながら、自分の左後方のフリーの長谷部か遠藤?に、カウンターをお膳立てする鋭いダイレクトのバックパスがファンタスティックだった。まるで大昔のマラドーナがブラジル人4、5人ひきつれてカニージャに出したパスとか、今大会はメッシが韓国ディフェンダー4人?の頭をループでアグエロに出したのとか、とか。つうことで、日本代表さん、お疲れでやんした。でも、まだまだだよん、ベスト8、その上までは。選手の力、監督の力、それから、我々含めたファン、マスコミ、そしてニポン人のこのスポーツに対する情熱、理解、支持、歴史と記憶の力が足りない。このスポーツにはそういう熱くて深いソフトパワーがとても重要。捲土重来。
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by somuchfor | 2010-06-30 10:18 | FootBall | Comments(0)
W杯中間報告
えーっと、自分にとっての整理なんですが、6/23の時点で、各グループ概況をば。
グループA 
 ウルグアイ、メキシコというW杯常連のしぶとい国が決勝へ。フランスはぼろぼろ。追放されたアネルカをマネージメントできるのは、ベンゲルだけだったのか。今アーセナルだっけ、アネルカ?
グループB
 アルゼンチンが楽らくと。韓国も余裕で決勝に進んだようにみえるのがすごい。ナイジェリア相手にまったくひけを取らなかった韓国。決勝でもがんばってほしい。ナイジェリアは今回は気の利いたアタッカーいなかったのかなあ。
グループC
 イングランド、危うし。今日の最終戦は、一応一歩リードしている、スロベニア対イングランド。アメリカ対アルジェリア。スロベニアは引き分ければOK。イングランドとアメリカは勝てば上がれるし。お互い対戦国と引き分けの時は、得失点差のきわどい勝負。アルジェリアは、勝って、イングランドが引き分けか負けなら上がれる。ここ面白い。
グループD
 ドイツがクローゼの反則でセルビアに負けちゃったから、ドイツ、ガーナ、セルビアの混戦模様。フランスのグルキュフもだけど、今大会はちょっとレッドを連発し過ぎじゃあないかなあ。そのくせルイスファビアーノのハンド見逃すし。でもやっぱり、ドイツが来るのでしょうか。ドイツのエース、エジルはもっと見たいなあ。
グループE
 ご存知のとおり、オランダがイチ抜けて、日本とデンマークのガチンコ勝負。格下の日本は引き分けることができるかどうか。デンマークもロートル多いのと故障者続出で、なかなか苦しい模様。日本にとってロメンダールは要注意。デンマークにとって残念ながら日本人に特に注意する選手はいないだろう。彼らが、注意すべきは、ひとえに日本の運動量。日本にとってはそれだけが頼みの綱。走れることは大事なことなんです。
グループF
 イタリアは、予選突破をぎりぎりで通過すると決勝トーナメントで大活躍するというジンクスがある。またこの国は弱小国には苦戦し、強国には結構強いという特徴がある。基本的に守ってカウンターの国だから。守られると苦戦するのね。しかし、ニュージーランドに引き分けるこたあないだろう。パラグアイのFWサンタクルス(前回エントリーで間違ってチリと書いちゃった、すいません)に注目。
グループG
 ブラジルとポルトガルが決勝へ行くだろね。面白くないね。カカとクリスチャンロナウドって嫌いなんだよね。 イケメンで才能もあって人気もあるから。クリロナって、マンチェスタUで単なる下手っぴなドリブル野郎で、ラインギグスのお荷物だったのに、なんで、クリロナがW出れて、ライアンギグスは出れないんだ、って弱小ウェールズだからしょうがないけど。コートジボアール残念。まだかすかに可能性はあるけど。コトジボアールの不振は結局トゥリオのとび膝蹴りの責任にしてしまいましょう。
グループH
 チリのファンであります。そのチリが2勝で軽く決勝に駒進め、スペインとスイスが同勝ち点で、わずかに得失点差でスペインが上回っている。25日にはスペインはチリと、スイスはホンジュラスと。もしスイスが大差でホンジュラスに勝つようだと、今大会の優勝候補でもあったスペインは危うい。スイスに負けたことが返す返すも残念。スイスが上がれば、やっぱり監督ヒッツフェルトの手腕恐るべし。チリ負けてあげる?
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by somuchfor | 2010-06-23 14:55 | FootBall | Comments(2)