アシモフのロボット三原則
最近の仕事は、AI人工知能とか自動運転がらみとか多い。もちろん技術屋じゃないので、社会的法的制度的よくわからん的岡目八目的居酒屋のおっさん談義的小保方切り貼り的テキトー調査分析しかできないのだが。GoogleのAIが囲碁の世界的トップ棋士に勝ってしまう今日この頃。で、朝のNHK7時のニュースで突然、将棋界最高額賞金、4200万円の、読売新聞主催の竜王戦で、挑戦者が突如出場停止、と来た。挑戦者が最近、対局中離席することが多く、離席中スマホ使用のカンニング疑惑発生ということらしい。この棋士昔からよく知ってるしというか、下手の横好き将棋フリークの私は、すべての棋士について大体知ってるし、最近新しくプロになった三枚堂4段君とか、女子では、山口絵里子ちゃんとか伊藤紗江ちゃんとは、彼、彼女らが小学校1年生のころから、将棋会館で一緒に切磋琢磨し合った仲なのである。彼彼女らすぐにとってもとっても強くなっていったが。で、2つのおれの感想だが、今回ニュースな出場停止9段さんは、すごくまじめなまじめすぎるくらいの朴訥純粋男で、そんなカンニングなんてやるかなあ、と思う。もう一つが、将棋がもうコンピューターに勝てないというのは、ここ2、3年トップに近い優秀な若手棋士たちが公開の場でやられていくのを見て、ようく知っていたが、スマホというちっぽけなCPU能力が格段に落ちるデバイスに乗るフリー将棋ソフト程度が、将棋界トップ羽生さんとか以上のレーティング、能力を持ってしまっているというのは初めて知った。以下ちょっと専門的だが、淡々とスマホの強さを言うブログ読んだ。こうして、我々は、AI、つまりロボットと共生する、時には言葉は悪いが支配される時代に入りつつある。アイザック・アシモフさんにもいろいろ教えてもらわねば。今更ながら。 あ、おれ、すまほ持ってないんだった。でもスマートフォンなのに、なんでスマホ?スマフォでしょってしつこいね。おれの母親は、アディダスをアジダスって言って、おれがアディダスだよって言っても全く変えなかったな。昔のサッカーマガジンは、ブラジルのジーコのことを、ジッコって書いてたし、上村直己が死んだマッキンレーはデナリに名前変わったし、あれ?なんの話だっけ?

スマホの将棋レーティングについて

スマホ使用疑惑で三浦九段、竜王戦出場停止






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by somuchfor | 2016-10-13 14:13 | Comments(0)
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